自転車イベント「ツール・ド・東北 2016」開催概要を発表…今年はコース新設 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

自転車イベント「ツール・ド・東北 2016」開催概要を発表…今年はコース新設

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自転車イベント「ツール・ド・東北 2016」開催概要を発表…今年はコース新設
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河北新報社とヤフーは、2016年9月17日(土)、18日(日)に開催する自転車イベント「ツール・ド・東北 2016」の開催概要を発表した。

「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援と震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年から開催されている自転車イベントだ。2016年のテーマは「新しい魅力の発見」。より多くの人々に被災地を訪れてもらい、東北の復興を後押しをする。

気仙沼ワンウェイフォンド(95km)、気仙沼フォンド(211km)、南三陸フォンド(170km)、北上フォンド(100km)、女川・雄勝フォンド(60km)の基幹5コースに加え、今年は新たなコース「牡鹿半島チャレンジグループライド(100km)」を設置。スタート&全コースゴール地点は、石巻専修大学。気仙沼ワンウェイフォンドは、気仙沼プラザホテル前スタート。

牡鹿半島チャレンジグループライドでは、コースの途中でツアーガイドや震災語り部の話を聞いたり、地元の人々と交流を行ったりしながらゴールを目指す。被災地の今を知りながら、リアス式海岸特有の入江や、みちのくの霊島として知られる金華山などの眺望を味わえる。

新たなコース設置に伴って石巻市では今後、通年で訪れるサイクルツーリストをもてなすため、サイクルツーリズム推進事業を展開していく。また石巻市は、国の2015年度補正予算で計上された地方創生加速化交付金に、牡鹿半島チャレンジグループライドと石巻市のサイクルツーリズム推進事業を申請し、認められた。

9月17日(土)は「牡鹿半島チャレンジグループライド」、18日(日)は基幹5コース開催。スタート時間は1日目08:30、2日目05:30を予定。気仙沼ワンウェイフォンドは、08:30スタート予定。開催場所は、石巻市、女川町、南三陸町、気仙沼市。募集人員は、3,700名を予定。

募集開始は一般出走エントリーが5月24日、優先出走エントリーが4月11日からスタート。結果発表は一般出走エントリーが6月13日(月)、優先出走エントリーが5月9日(月)の予定。申込みは公式サイトから行う。なお、第3回大会の大会運営ボランティア参加者は、優先出走エントリー期間に申し込むと抽選なしで出走できる(エントリー料は各自負担)。

■エントリー料 ※すべて税抜き
・牡鹿半島チャレンジグループライド:9,000円
・気仙沼ワンウェイフォンド:11,000円
・気仙沼フォンド:15,000円
・南三陸フォンド:11,000円
・北上フォンド:9,000円
・女川・雄勝フォンド:8,000円

(C)河北新報社 (C)Yahoo! JAPAN
《美坂柚木》

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