インテル苦しみながらも勝利…イカルディが決勝弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

インテル苦しみながらも勝利…イカルディが決勝弾

スポーツ 短信

インテル イカルディ(c)Getty Images
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  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
日本代表DF長友佑都の所属するインテルは4月9日、セリエA第32節でフロジノーネと対戦し1-0で勝利した。前節でレッドカードを受けた長友は出場しなかった。

降格圏の19位フロジノーネ相手に敵地で主導権を握ったインテル。立ち上がりから押し込んでいくが決定機は作れず、徐々に勢いが停滞し始め0-0のまま折り返した。

後半に入ると逆にフロジノーネがホームの観客を沸かせ始める。28分にはFKがクロスバーを叩くなど、インテルのゴールを脅かす場面が目立ち始めた。

それでもインテルは無失点で切り抜けると29分、左サイドからのクロスにマウロ・イカルディがヘディングシュート。このゴールで挙げた1点を守り抜きアウェイで勝ち点3を獲得した。

この勝利により勝ち点を58としたインテル。来季UEFAカップ戦の出場権争いが続くチームに、「なんとか勝てたー。無失点は良かったけど、正直フロジノーネ相手だから助かった気がする」「久しぶりにインテルがCLでプレーしてる姿を見てみたいな」「インテル、勝ってる」「負けててもおかしくなかったし本当に苦戦だった」などの声が寄せられる。

UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)出場圏の3位ローマまでは、暫定で勝ち点5差のインテル。残り試合で逆転し久しぶりに欧州最高峰の舞台へ戻れるか。

《岩藤健》

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