ナポリ痛恨の敗戦、ユベントスがセリエA5連覇に前進 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ナポリ痛恨の敗戦、ユベントスがセリエA5連覇に前進

スポーツ 短信

ナポリ対ウディネーゼ(2016年4月3日)
  • ナポリ対ウディネーゼ(2016年4月3日)
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セリエAのナポリは4月3日、リーグ第31節でウディネーゼと対戦し1-3で敗れた。逆転優勝を目指していたナポリだが、16位の相手に不覚を取りユベントスとの差は6ポイントに開いた。

前日の試合でユベントスが勝利したため、絶対に負けられなかった2位のナポリ。だが試合は前半14分、ブルーノ・フェルナンデスのゴールでウディネーゼが先制した。ナポリも同24分にゴンサロ・イグアインのゴールで同点に追いつくが、前半終了間際に再びフェルナンデスのゴールで勝ち越しを許した。

後半12分にもナポリはシリル・テローに決められリードを2点に広げられてしまう。さらに同30分、ウディネーゼのDFフェリペを倒したとしてイグアインに2枚目のイエローカード。退場処分となったイグアインは主審に詰め寄り、敵味方数名の選手が止めに入る騒ぎとなった。

アウェーで2点ビハインド、その上エースを欠いたナポリは再び追いつくことができず敗れた。

負けてはいけない試合を落としたナポリに、「これはユベントスで決まりかな」「勝負決した感があるな」「まだスクデッドの可能性があるからがんばってくれ。下からローマも来てるし気は抜けないぞ」などの声が寄せられている。

ナポリのマウリツィオ・サッリ監督は試合後、「ウディネーゼは今季のベストゲームだったんじゃないかな。我々はそうじゃなかった」とコメントした。

「今、我々がしなければならないのは自らの限界を克服して、常に積極的なチームであろうと前を見ることだ。我々はプレッシャーにも打ち勝たねばならない」

《岩藤健》

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