ドジャース・前田健太、オープン戦最終登板は4回3安打2失点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドジャース・前田健太、オープン戦最終登板は4回3安打2失点

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前田健太 参考画像
  • 前田健太 参考画像
  • 前田健太 参考画像(2016年3月10日)
ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は4月1日、ロサンゼルス・エンゼルスとのオープン戦に登板し4イニングを投げ3安打2失点、2奪三振だった。

開幕前最後の実戦登板。さらには初の本拠地ドジャースタジアムでの先発マウンドに立った前田。二回まではパーフェクトに抑えるが、三回にヒットを集中され2失点。それでも後続を断つと四回は悪い流れを引きずらず3人で締めた。

この試合の収穫について前田は「ドジャースタジアムで投げられたこと」と、通訳を介してコメントした。「それはさておき。フィジカル的にはとても良い状態です。自分のピッチングには自信を持っています。思うとおりに投げられました。(開幕への)準備はできています」と手応えも口にしている。

いよいよメジャー1年目の開幕が迫ってきた前田。活躍を期待するファンからの「期待してるぞー!頑張れー!」「今日の試合はこれでOKだ。開幕までに疲労を抜いてくれ」「マエケン!私たちはあなたの勝利を期待している」などの声が寄せられている。

ドジャースでは先発3番手の投手と期待される前田。1年間ローテーションを守りマエケン旋風を巻き起こせるか。

《岩藤健》

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