巨人・菅野、気合の投球で7回無失点…長野は貴重な先制弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

巨人・菅野、気合の投球で7回無失点…長野は貴重な先制弾

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野球ボール イメージ
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巨人は3月25日、東京ドームでの開幕戦でヤクルトと対戦。巨人・先発の菅野智之投手が7回を無失点に抑える好投を見せ、3-1で勝利した。

高橋由伸監督の初陣となった開幕戦。菅野は「自分の手で初勝利をプレゼントしたい」と初回から気合の投球。山田哲人内野手から空振り三振を奪った直後には、気合の入った表情でグラブをたたいた。打つ方では、開幕戦で1番に抜擢された長野義久外野手が、左翼席中段に運ぶ先制弾。オープン戦で1番を任されたことはなかったが、本番での高橋監督の起用に見事に応えた。

これを受けて、「長野のホームランで試合が動いた感じ。投手戦だったけど、菅野は最初から気合入りまくりだったね」「小林のタイムリーが良かった。ベンチで菅野が大喜びしてたのとか、微笑ましい」「巨人は菅野でゲーム落とすわけにはいかないからね」「まずは開幕で1勝!3連勝に期待!」「小林がこんな感じで打ってくれたらいいね。打てるキャッチャーを目指してほしいんだよな」「巨人は明日以降の投手が課題かな」など、ファンからの声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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