伝説のサッカー元オランダ代表、ヨハン・クライフ氏が死去…悲しみの声続々 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

伝説のサッカー元オランダ代表、ヨハン・クライフ氏が死去…悲しみの声続々

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サッカー元オランダ代表ヨハン・クライフ氏が死去
  • サッカー元オランダ代表ヨハン・クライフ氏が死去
サッカーの元オランダ代表で現役時代はバルセロナなどでプレーしたヨハン・クライフ氏が3月24日、肺がんのため亡くなった。68歳だった。

クライフ氏は1947年4月25日、オランダのアムステルダム郊外に生まれた。16歳でアヤックスのトップチームと契約すると、期待された通り頭角を現しオランダ年間最優秀選手賞やバロンドールも獲得。1973年には当時の史上最高額となる移籍金でバルセロナに移籍している。

監督としてもバルセロナを率いて1991-92シーズン、UEFAチャンピオンズカップ(チャンピオンズリーグ)を制した。

現役時代クライフ氏に見出され、バルセロナで栄光をつかんだバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ツイッターを更新し「安らかにお眠りください。天才、伝説、バルセロナの精神を変えた人」とコメントした。

バルセロナとはリーグでライバル関係にあるレアル・マドリードも、公式サイトで「サッカーの伝説、スポーツの伝説だった」と声明を出している。

伝説的な選手の訃報にファンからも、「バルセロナの今の成功はクライフ抜きにはあり得なかった」「ドリームチームのサッカーは本当に衝撃的だった」「初めてクライフターンを見たときは驚いた」「選手としても監督としても偉大な業績を残したレジェンド」などの声が寄せられている。




《岩藤健》

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