ヤクルト・ドラフト1位の原樹理、東洋大を卒業…勉強と野球を両立 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・ドラフト1位の原樹理、東洋大を卒業…勉強と野球を両立

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東洋大学卒業式にヤクルト・ドラフト1位の原樹理が参加(2016年3月23日)
  • 東洋大学卒業式にヤクルト・ドラフト1位の原樹理が参加(2016年3月23日)
  • 東洋大学卒業式(3月23日、日本武道館)
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  • 東洋大学卒業式(3月23日、日本武道館)
東京ヤクルトスワローズのドラフト1位・原樹理が3月23日、東洋大学の卒業式に出席。「勉強と野球の両立の難しさがこの4年間で経験できて、それが成長につながった。野球だけではなく、勉強もできてよかった」と振り返った。

同大学の経営学部経営学科で学んだ原は、「3年までに(単位を)ほとんど取った。4年生が始まった時には14単位だけ残っていた」と明かす。学生時代は野球だけでなく修学への努力も怠らなかった。

また、原は同大野球部の東都大学リーグ1部昇格に貢献。後輩たちに向けて、「神宮球場で野球できる喜びもあると思う。思い切ったプレーをしてくれたら順位もついてくるはず。精一杯、リーグ戦を制してくれれば」とエールを送った。

日本武道館で行われた卒業式には、箱根駅伝「花の2区」で2年連続区間賞を獲得した服部勇馬(経済学部経済学科)も出席。駅伝のスプリンターは、文化活動・体育活動などで業績をあげた学生に贈られる「学長賞」と「創立125周年記念スポーツ報奨金授与」を受賞した。卒業後はトヨタ自動車に入社する。
《大野雅人》

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