東京マラソン2016、35キロ過ぎ…東洋大学・服部勇馬が村山謙太かわし日本人トップ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東京マラソン2016、35キロ過ぎ…東洋大学・服部勇馬が村山謙太かわし日本人トップ

スポーツ 短信

東京マラソン2016
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東京マラソン2016、先頭集団はハイペースで進む。天候は良好、やや追い風の環境で記録が期待できる条件が揃っている。

35キロ過ぎ、1時間44分21秒。先頭集団は2人。2時間4分台の記録を持つディクソン・チュンバ(ケニア)とフェイサ・リレサ(エチオピア)。レースを揺さぶった世界歴代2位、2時間3分13秒の記録をもつエマニュエル・ムタイ(ケニア)は先頭にやや遅れた位置。

先頭を追いかける日本人は、服部勇馬(東洋大学)。村山謙太(旭化成)をかわした。

服部は箱根駅伝2016で2区区間賞。

さらには今井正人(トヨタ自動車九州)、藤原新(ミキハウス)、下田裕太(青山学院大学)。学生ランナーが積極的な走りを見せる。
《編集部》
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