阪神・能見篤史が投打に活躍、6回1失点に自ら勝ち越し打も | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・能見篤史が投打に活躍、6回1失点に自ら勝ち越し打も

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野球ボール イメージ
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阪神は3月19日、オリックスとのオープン戦を行い4-2で勝利した。先発の能見篤史は6回を投げ4安打1失点、8奪三振と好投したほか、打者としても六回に満塁のチャンスで勝ち越し打を放っている。

阪神は四回に先頭の福留孝介が二塁打で出塁、鳥谷が四球を選び相手の暴投もあって一死一、三塁とチャンスを広げる。ここで上本博紀が犠牲フライを放ち阪神が先制した。

さらに阪神は連打と四球で六回に一死満塁のチャンスを迎える。ここで打席に入ったのは能見。カウント1-0からの2球目を叩き、打球は左中間へ抜ける2点適時二塁打。自らのバットで勝ち越した能見は、オリックスの反撃を五回の1点のみに抑え勝利している。

オープン戦では防御率0.90、抜群の安定感を見せる能見にファンは「去年は調子悪いと言われながら11勝。今年はもっと勝ってもおかしくない」「能見がとにかくかっこよかった!タイムリーも打ってピッチングもしてすごかった!!」「1アウト満塁だから、自分は見逃しでもいいのに打ち気満々で出てきた能見さん」「能見さん投打に大活躍。順調に仕上げてきてますね」などの声が寄せられている。

昨季は防御率3.72、11勝13敗に終わった能見。今年は勝ちと負けを引っ繰り返す投球が見せられるか。

《岩藤健》

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