阪神・藤浪、制球乱れて5回2/3で3失点…ロッテと引き分け | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・藤浪、制球乱れて5回2/3で3失点…ロッテと引き分け

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
阪神は3月16日にロッテとオープン戦で対戦。先発の藤浪晋太郎投手は5回2/3を投げて3失点とピリッとせず、試合は3-3の引き分けとなった。

藤浪は114球を投げて被安打6、奪三振5、与四死球6、3失点と乱調気味。直球の威力はありながらも制球が乱れ、開幕に向けて不安が残る投球内容だった。打っては、この日6番・左翼で先発したドラフト1位ルーキーの高山俊外野手が猛打賞の活躍。また一歩、開幕スターティングメンバーの可能性を手繰り寄せた。

これに対して、「藤浪はひどかったな。これでは不安すぎる」「高山は開幕1軍は当然だし、スタメンで活躍してほしいな」「引き分けか…。でも、若虎たち、よくがんばった!晋太郎も結構長いイニング投げたみたいですね」「高山ええな。ハヤタはケガなんかしとる場合やないで」「今日の藤浪は球の走りはいいのだが、コントロールに少し難がある。これが修正できれば磐石だ」など、ファンからの声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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