陸上・藤光謙司「スニーカーとしても」ナイキのミッドカットランニングシューズ発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

陸上・藤光謙司「スニーカーとしても」ナイキのミッドカットランニングシューズ発売

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陸上短距離の藤光謙司選手(300m日本記録保持者)、長距離の小山香子選手(順天堂大学)
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ナイキは、ミッドカットのデザインと、新しいツーリング(ソール)システムを採用したランニングシューズ「ルナエピック フライニット」を発売した。

同社はこれに合わせて発表会を開催。陸上短距離の藤光謙司選手(300m日本記録保持者)、長距離の小山香子選手(順天堂大学)によるトークセッションを行った。

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ーーー最初に見た感想は。

藤光選手(以下敬称略):初めて見たとき、かかとまで普通のランニングシューズはないので、どうやって履くんだろうみたいな、斬新だなという感じでした。どうやってはいたらいいか一瞬考えました。

小山選手(以下敬称略):足首まであるランニングシューズは今まで見たことがなく、不思議な感じでした。

藤光:素材感がいいなと思っていて、フィット感、デザイン、ハイカットのスニーカーがある中で、ハイカットのランニングシューズというオシャレ感はありますね。

小山:はき心地はいいですね、日常的に履いている感覚で。くつ下を履いているような違和感なく、すっと履ける感覚です。

藤光:初めて足を通したときに、すごい走れそう、という感覚で、すぐに走り出したくなる感覚がありました。

ーーーソールに切れ込みを入れるなど、テクノロジーが配してあります。

藤光:ソールのクッション性などはすごく重視していて、普段は薄いものより、厚めのものを大切にしていて、これだ、という感じでちょっと興奮しましたね。

小山:私は長い距離を走るため、シューズの力で前に、推進力に変わればということで考えていましたが、このシューズは前に進む力をくれます。

藤光:自分が地面に伝えた力を吸収して誘導してくれる感覚があります。歩くときも前に、スムーズに靴が、足を運んでくれる感じです。

小山:マラソンランナーなどは、どんどん走りたい感覚、ついつい走りたい感覚になっていくと思います。

藤光:フィットしている感覚、蹴る感覚ですよね。

小山:すごく地面を捉えている感じがします。

ーーー今後については。

藤光:試合時はスパイクを利用しますが、まずはフィット感ですね。このアッパーのフィット感は今までなかったものなので、興味がありますし、今後も気になります。

小山:足首のフィット感、履いている感じがない感覚は試合でも使えると好記録を狙えるのではないかと思います。

藤光:僕らははき心地などを重視しますが、ファッション性なども一般のみなさんにも評価としてあると思いますし、そうしたものが感じられる、ファッションも気持ちを動かす要素でありますし、気持ちがパフォーマンスを動かすものでもあると思います。

小山:なかなか見たことない形で、まず手にとってみたくなると思います。私は色とかは気分が高まる色を選んでいます。靴に合わせて気分を高めていきたいと思います。

藤光:差し色みたいなもの、オレンジ、赤、黄色などを使って、どっかで遊びを作るようなかたちで、そういうことも楽しいです。走りのサポートや安定感だけでなく、スニーカーとしてもはけたり、いろいろな要素をもっているシューズで、いろいろな楽しみ方ができると思います。

小山:これは速く走れそうだな、となりますので、長時間歩いたり走ったりするときに使ってもらえるシューズだと思います。
《編集部》

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