錦織圭、アンディ・マレーに惜敗…デビスカップ、日本は入れ替え戦へ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

錦織圭、アンディ・マレーに惜敗…デビスカップ、日本は入れ替え戦へ

スポーツ 短信

錦織圭 参考画像(2016年3月6日)
  • 錦織圭 参考画像(2016年3月6日)
  • 錦織圭(右)とアンディ・マレー(2016年3月6日)
男子テニスの国別対抗戦デビスカップは3月6日に最終日が行われた。1勝2敗で迎えたシングルス第1試合、錦織圭はアンディ・マレーと対戦し5-7、6-7、6-3、6-4、3-6で敗れた。日本はワールドグループ(WG)1回戦で敗退した。

敵地英国で行われた試合は、地元の大声援を受けるマレーにセットを連取され、一気に後がない状況へ追い込まれる。しかし、ここから錦織も驚異的な粘り強さを発揮、セットカウント2-2まで追い上げた。

最終セットは両者ブレークを奪い合う激しい展開になったが、終盤にゲームを落とすと錦織は挽回することができなかった。

敗れはしたが敵地でBIG4の一角を追い詰めた試合にテニスファンは「素晴らしい勝負だった!それだけに負けたのが悔しい」「見てる私らも悔しい。まだまだ上が狙えるテニスでした」「昨年マレーにはマスターズ2試合で完敗。負けたとはいえ自信になる試合だったんじゃないかな」「錦織のキャリアでもベストな試合だった」「一昨年の全米でジョコビッチに勝った試合よりも震えた」と大絶賛の内容だった。

試合後に錦織はツイッターを更新し、「今日は応援ありがとうございました。勝てなかったことは申し訳なく思っています」とファンに感謝のメッセージを送った。錦織は休む間もなく、インディアンウェルズで行われるBNPパリバ・オープンに向かう。


《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top