岡崎慎司のレスター、首位陥落危機も監督は前向き「我々はまだ死んでいない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

岡崎慎司のレスター、首位陥落危機も監督は前向き「我々はまだ死んでいない」

スポーツ 短信

岡崎慎司 参考画像(右/2016年3月1日)
  • 岡崎慎司 参考画像(右/2016年3月1日)
  • レスターはウェスト・ブロムと対戦し2-2で引き分け(2016年3月1日)
日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターは3月1日、本拠地でウェスト・ブロムと対戦し2-2で引き分けた。先発出場の岡崎は後半18分までプレーした。

前半11分にサロモン・ロンドンのゴールで先制を許したレスター。だが前半30分にダニー・ドリンクウォーターのミドルシュートが相手選手に当たり、大きく浮いたボールがGKの頭上を越えてゴールに入って同点とする。さらに同46分には、逆サイドからのボールをリヤド・マフレズがヒールで落とし、アンディ・キングの勝ち越しゴールをアシスト。

前半のうちに試合を引っ繰り返したレスターだが、後半立ち上がりの5分、クレイグ・ガードナーにFKを直接決められ2-2とされる。その後チームは勝ち越すことができず、岡崎も二度の決定機を決められないまま途中でベンチに下がった。

ホームで引き分けたレスターは、2日の試合で2位のトッテナム・ホットスパーが勝利した場合、得失点差で首位の座を明け渡してしまう。それでも試合後のクラウディオ・ラニエリ監督は、「選手たちの戦いぶりには満足だ」と余裕を見せている。

「素晴らしい試合だった。ゴールはこれだけだが、多くのチャンスを作っていた。少し不運な部分もあったが、ノリッジ戦を終えたときよりも今のほうが自信を強めている」

首位陥落危機にも、「我々はまだ死んでいないし、戦う気持ちの準備はできている」と次節以降も挑戦を続ける気持ちは萎えていない。
《岩藤健》

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