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フランチェスコ・トッティ、ローマの退団を示唆

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フランチェスコ・トッティ 参考画像(2015年9月12日)
  • フランチェスコ・トッティ 参考画像(2015年9月12日)
  • フランチェスコ・トッティ 参考画像(2015年9月20日)
イタリア・セリエAのローマで現役を続けているフランチェスコ・トッティ。出場機会激減に不満を漏らし、今夏の退団を示唆したとESPNが伝えた。

39歳のトッティは、2月17日に行なわれたレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ・ベスト16ラウンド第1戦の87分に交代出場したが、チームは0-2で敗れた。トッティは昨年9月以降、わずか3試合でしか出場機会を得られていない。

ESPNによれば、1992年からローマ一筋でプレイしてきたトッティは、Raiの取材を受けた際に「このままではローマにいるわけにはいかない」と語ったという。

「ベンチにいるのは辛い。自分の年齢を考えれば、今までより出場機会が減るのは理解できる。でも、これまでローマに尽くしてきた自分が、このような形でキャリアを終えるのは酷い。これまでの功績へのリスペクトを強く求める」

今年の6月にローマとの契約を満了するトッティ。ジェームズ・パロッタ会長と今後に関する話し合いを希望している。

「パロッタからの連絡を待っている。その上で状況を見極めたい」
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