マンチェスター・シティ快勝、デ・ブルイネが1ゴール2アシストの活躍 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マンチェスター・シティ快勝、デ・ブルイネが1ゴール2アシストの活躍

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マンチェスター・シティ快勝、デ・ブルイネが1ゴール2アシストの活躍(c)Getty Images
  • マンチェスター・シティ快勝、デ・ブルイネが1ゴール2アシストの活躍(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
マンチェスター・シティは12月26日、イングランド・プレミアリーグ第18節でサンダーランドと対戦。ホームで4-1と大勝した。

シティは前半12分、ケヴィン・デ・ブルイネが右サイドから上げたクロスに、ラヒーム・スターリングが頭で合わせ先制する。同17分にはヤヤ・トゥーレがエリア外からのゴールで追加点を奪った。

この日のデ・ブルイネは止まらない。同22分にはFKでウィルフリード・ボニーのゴールをアシスト。前半だけでサンダーランドを3-0と突き放す。さらに後半9分には、ゴール前のこぼれ球を押し込み、自らゴールも決めた。

ここまでは完璧な試合運びだったシティ。だが誤算は後半26分に待っていた。後半17分から出場したヴァンサン・コンパニが、10分と経たないうちに負傷で交代したのだ。この事態にファンからも、「快勝したのはよかったが、コンパニ再離脱となれば痛手」「コンパニが心配だな」「コンパニがいないとシティはこれからつらいぞ」など、再離脱の可能性を心配する声が寄せられている。

ふくらはぎの負傷から久しぶりに復帰したコンパニに対し、マヌエル・ペジェグリーニ監督も「彼がチームを引っ張っていってくれるはずだ」と期待していただけにショックは大きい。

ベルギー代表のチームメイトでもあるデ・ブルイネは、「戻ってくるため一生懸命トレーニングに励んでいた。精神的に辛いと思う。出来る限り彼をサポートしたいと思うし、少しでも助けになりたい。酷い状態ではないことを祈っているよ」とコンパニを気遣った。
《岩藤健》

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