ウォリアーズの連勝ストップ…NBA最多記録には届かず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ウォリアーズの連勝ストップ…NBA最多記録には届かず

NBAで開幕から連勝を続けてきたゴールデンステート・ウォリアーズだが、12月12日に行われたミルウォーキー・バックスとの試合に95-108で敗れ、25戦目にして初黒星を喫した。昨シーズンから続いていた連勝も歴代2位の28でストップした。

スポーツ 短信
ゴールデンステート・ウォリアーズの連勝は28でストップ(2015年12月12日)
  • ゴールデンステート・ウォリアーズの連勝は28でストップ(2015年12月12日)
  • ゴールデンステート・ウォリアーズの連勝は28でストップ(2015年12月12日)
NBAで開幕から連勝を続けてきたゴールデンステート・ウォリアーズだが、12月12日に行われたミルウォーキー・バックスとの試合に95-108で敗れ、25戦目にして初黒星を喫した。昨シーズンから続いていた連勝も歴代2位の28でストップした。

ロード7連戦の最後を締めくくるバックス戦。前日ボストン・セルティックスを2度の延長の末に下したウォリアーズは、休む間もなくミルウォーキーに移動しての試合で精彩を欠いた。

バックスは80-77とリードして迎えた第4クォーター、開始から11-2のランでウォリアーズを突き放し、そのまま最後までリードを保った。

グレッグ・モンローが28得点、11リバウンド、ヤニス・アデトクンボが11得点、12リバウンド、10アシストの活躍を見せたバックスに対し、ウォリアーズはステフィン・カリーが28得点するも3ポイントシュートは8本投じて2本成功に終わるなど、重要な得点源である外からのシュートが決まらなかった。

NBAの歴代最長連勝記録は、1971-72シーズンにロサンゼルス・レイカーズが記録した33。そのときレイカーズを止めたのもバックスだった。

《岩藤健》
≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top