フライボード日本代表の浅野遥、世界2位に「満足はしていない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フライボード日本代表の浅野遥、世界2位に「満足はしていない」

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フライボード日本代表の浅野遥、世界2位に「満足はしていない」
  • フライボード日本代表の浅野遥、世界2位に「満足はしていない」
  • フライボード日本代表の浅野遥、世界2位に「満足はしていない」
  • フライボードワールドカップ2015がドバイで開催
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ドバイで12月3日~12月5日にかけて開催されたフライボードワールドカップ2015で、女子カテゴリーの浅野遥が世界2位を獲得した。

フライボードワールドカップは、水上バイクの噴射口に、専用のホースとノズルを接続して、足に付けたフライボードから水を噴射させて空中を飛び回るマリンスポーツ「フライボード」の世界大会だ。ワールドカップには、世界25カ国から82名の選手が参加。日本代表選手は5名エントリーした。

大会では、予選、クォーターファイナル、セミファイナル、ファイナルなど、勝ちあがった選手は合計4回の演技を行う。勝敗は5名の審査員によりジャッジされる。

19歳の浅野は初日にファイナル進出を決め、最終日のファイナルに挑んだ。ファイナルではニュージーランドのウエストン・ジェマーと対戦。浅野は3対2で破れ、2位となった。優勝はウエストン・ジェマー、3位は米国のスモイヤー・クリステン。

これまで日本人選手が上位に食い込むことはなかったが、浅野は初出場で世界2位のタイトルを手にした。「この結果に満足はしていない。来年は必ず世界の頂点に立ちます」と浅野はコメントし、世界1位を目指すことを誓った。
《美坂柚木》
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