ジンズ ミームでマラソンが変わる…専用アプリで自己データを取得 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジンズ ミームでマラソンが変わる…専用アプリで自己データを取得

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JINSのウェアラブルデバイス「ジンズ ミーム」内覧会(2015年11月4日)
  • JINSのウェアラブルデバイス「ジンズ ミーム」内覧会(2015年11月4日)
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メガネメーカーのJINS(ジンズ)による、メガネに内蔵されたセンサーで身体の状態を確認できるウェアラブルデバイス「JINS MEME(ジンズ ミーム)」の内覧会が11月4日、東京都内で行われた。

スポーツタイプの「ジンズ ミーム MT」の公式アプリ「ジンズ ミーム ラン」のターゲットとなるのは一般のランニング好きの人たちだが、その中でもフルマラソンを走ろうとする人をメインとしている。

フルマラソンで3時間を切るサブスリーランナー、5時間を切るサブ5ランナーなど各自の目標に合わせたランニングのペース、姿勢などを提案する。フォームの崩れるポイントを「ブレイクポイント」と定義し、ランニングの質を高めるトレーニングメメソッドを用意するという(1月にトレーニングアプリ「ジンズ ミーム コア トレーニング」をリリース予定)。

ランニング終了後はブレイクポイントが発生した時間、場所、原因などを知ることができる。ブレイクポイントを発生させないように意識しながらランニングに取り組むことで、安定したフォームに近づくことができるというロジックだ。

自分の正確なフォームは従来、大掛かりなモーションキャプチャや高度なビデオ解析など特別な設備や高価な機器を用いなければ知ることができず、一部のトップアスリートや研究者のみが享受できた情報と言える。しかし、「ジンズ ミーム ラン」によって誰でも手軽に自己データを手に入れることができる。

今後、ジンズ ミーム MTをかけてマラソンをしてもらうマラソンイベントが企画されている。
《大日方航》
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