ドローンの軍事利用をめぐる恐ろしい実態…映画『ドローン・オブ・ウォー』 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドローンの軍事利用をめぐる恐ろしい実態…映画『ドローン・オブ・ウォー』

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『ドローン・オブ・ウォー』カット
  • 『ドローン・オブ・ウォー』カット
  • 『ドローン・オブ・ウォー』ポスタービジュアル
 日本国内でも問題となっている小型無人飛行機「ドローン」を題材に対テロ戦争の実態を暴く映画『ドローン・オブ・ウォー』が今秋公開されることが決定。ポスタービジュアルが解禁された。

 ドローンはカメラなどを搭載できる機体が安価で購入できることから日本でも人気を集めている。現在ではテレビ番組のロケ撮影などでも使用され始めているが、その一方、今年4月には東京・千代田区の首相官邸に放射線物質を搭載したドローンが落下する事件が起きるなど問題が多発しており、法規制について議論されている。

 海外でもドローンによるレースなどが繰り広げられ注目の産業となっているが、ドローン先進国といわれる米国では、2001年の9.11同時多発テロ以降、ドローンを対テロ戦争における画期的な兵器として重宝してきたという背景がある。

 同作では、遠隔操作で空爆を行う現代戦争の恐ろしい実態と、米国内の“戦地”と“家庭”を行き来するドローン操縦士の異常な日常をリアルに映し出す。監督は『TIME/タイム』『ロード・オブ・ウォー』のアンドリュー・二コル。PTSDに苦しむ主人公を演じるのはイーサン・ホークと、『ガタカ』の盟友同士が再びタッグを組んでいる。

ドローンの軍事利用をめぐる恐ろしい実態……映画『ドローン・オブ・ウォー』今秋公開

《RBB TODAY@RBBTODAY》
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