「自転車ヘルメット委員会」発足…自転車死亡事故、最も多いものが頭部の64% | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「自転車ヘルメット委員会」発足…自転車死亡事故、最も多いものが頭部の64%

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自転車利用時のヘルメット着用推進に取り組む「自転車ヘルメット委員会」が発足
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  • 「自転車ヘルメット委員会」発足…自転車死亡事故、最も多いものが頭部の64%
自転車ヘルメット委員会は、自転車利用時のヘルメット着用推進に取り組む啓発団体「自転車ヘルメット委員会」を発足したと発表した。

自転車愛好著名人による発足メンバーは、リサ・ステッグマイヤー(タレント)、鶴見辰吾(俳優)、疋田智(テレビプロデューサー)、まこと(ミュージシャン)と富永美樹(フリーアナウンサー)夫妻、増田寛也(元総務大臣)、三浦雄一郎(プロスキーヤー)の7人。

ヘルメットを常用している著名人が中心となり、ヘルメット着用推進に率先して取り組むことで、ヘルメット無関心層の意識改善につなげていく。会の運営事務局は、スポーツサイクル専門店ワイズロードを展開するワイ・インターナショナルが務める。

自転車死亡事故による損傷部位の割合を見ると、最も多いものが頭部の64%で、圧倒的多数を占めている。さらに、頭部に損傷を負うと、60%超が死亡に至る重大事故につながる。こうした背景を踏まえ、同委員会は自転車利用者に向け、啓発活動などの取り組みを展開する。当面は、ヘルメットをかぶる人を増やすアイデアコンテストの実施や、啓発冊子の路上配布などを行う。今後、委員会開催を経て、順次活動を追加していく。

「自転車ヘルメットかぶろう アイデアコンテスト」では、自転車ヘルメットをかぶる人をもっと増やすためのアイデアを幅広く募集する。募集期間は6月10日13時30分~7月10日23時まで。応募はウェブサイトの応募フォームより行う。最優秀賞と優秀賞には、ワイズロード取り扱い商品が授与される。
《美坂柚木》
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