男性は時間、女性は気分や天候を重視…歩数計に関する意識調査 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

男性は時間、女性は気分や天候を重視…歩数計に関する意識調査

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男性は時間、女性は気分や天候を重視…歩数計に関する意識調査
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プラネットは、消費財にまつわるトピックスを届ける「Fromプラネット」の第12号として歩数計に関する意識調査の結果を発表した。

まず、運動不足をどのぐらい感じているかを調査したところ、全体の84.0%が「運動不足と感じている」と回答した。最も「感じている」人の割合が多かったのは40代女性の91.3%、数値が少ないのは20代男性70.4%、次いで70代女性の73.3%。最も若い世代と最も上の世代が「運動不足を感じている人の割合が少ない」という結果になった。

運動不足を日常的に解消できる、「歩くことを意識していますか」という質問では、59.9%と約6割の人が「意識している」と回答。男女比では男性の方が若干多く、63.8%が「意識している」と回答している。性年代別では、最も意識していると回答したのは男女ともに70代以上。

ともに81.7%と8割以上の人が「歩くことを意識している」と回答した。60代以上の人も、7割以上が「意識している」と回答している。健康に関する意識の高い、高齢世代の人はすすんで歩いていると言える

歩く際に何を目安に歩いているのかという問いでは、「時間」が35.4%と最も多かった。次いで「距離」が27.4%となっている。「その日の気分」25.5%や「歩数」25.2%も、歩く際の目安にしていることが調査からわかった。

性年代別に見ると男性は、どの年代でも「時間」や「距離」を重視、40代、50代の女性は「その日の気分」を最も重視している。男性では回答が見られなかった「天候・気温」は、40代・50代・60代の女性は3位に、70代の女性は2位にランクインした。

同社では、スマートフォンの歩数計アプリと歩数計の違いについてもまとめている。歩数の正確性を歩数計アプリと歩数計で比べると、平均400歩ほどの誤差がでるようだとしている。また、歩数計アプリのメリットを付け忘れる可能性が低いこと、歩数計のメリットを電池の持ちが良く、長期使用できることとしている。
《美坂柚木》

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