ソフトバンクホークスは3月18日、松坂大輔投手がインフルエンザと診断されたと発表した。松坂は5日間の安静治療が必要とされる。
今季メジャーから日本球界に復帰し、その活躍が期待されてきた松坂に、まさかのハプニングだ。この日もヤフオクドームに現れた松坂だが、風邪のような症状が見られ福岡市内の病院を受診。検査によりインフルエンザと診断された。
17日の試合に先発した松坂は、次回は24日のウェスタン・リーグ、オリックス戦での登板が予定されていた。しかし離脱期間を考えると変更の可能性もある。
前日のロッテ戦では初回に3点を失ったものの、以降は立ち直り無失点に抑えていた松坂。開幕に向け調子を上げていくことが期待されていた時期だけに「感染症はどうしようもない部分あるから、ちょっとかわいそう」「松坂この時期にインフルエンザとか何やってんだ」「早く完治してほしい」と、開幕までには間に合わせて欲しいといった声が寄せられている。
またソフトバンクでは吉井理人投手コーチも16日にインフルエンザと診断されており、「松坂も心配だけど周りにうつってないかも心配」と、これ以上の感染拡大を不安視するファンもいた。
《岩藤健》
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