【シクロクロス東京15】ロードレーサー畑中勇介、「エントリー費を払って」プライベートで参戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【シクロクロス東京15】ロードレーサー畑中勇介、「エントリー費を払って」プライベートで参戦

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シクロクロス東京2015、畑中勇介(チーム右京)
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シクロクロス東京2015に、国内ロードレースのトップ選手・畑中勇介(チーム右京)が「自分でエントリー費を払って」プライベートで参戦。オフトレの一環として体をいじめながらも、シクロクロスの雰囲気を楽しんでいた。

シマノレーシングのエースとして、Jプロツアー総合優勝2回、ジャパンカップ3位表彰台など多くの戦績を残した畑中。2015年は、新天地チーム右京に移籍する。

オフトレとして普段からシクロクロスに取り組んでいる畑中だが、シクロクロス東京には初参戦。2月7日のC1カテゴリーで2位入賞し、翌8日のエリート男子の出場権を獲得。海外招待選手や国内トップ選手に交じって、まだ見慣れないチーム右京のウェアで出走した。ときおり苦しい表情も見せながらも、声援の中、全28選手中20位でゴールした。

「オフトレでシクロクロスはずっとやっています。もう今の時期はロードの練習をしていますけど、オフの早い時期でも選手は体を動かしています。でも、ロードレーサーで練習するとシーズンの疲れが残っていてすぐ脚に来るので、担いだり、ランニングしたり、違う動きで心拍を上げたいんです」

「(シマノが拠点を置く)関西ではシクロクロスの人気が高いので、関西シクロにはずっと出ていました。出れるときは、全日本にも出ています。トップ選手の邪魔にならないように楽しく走ってますよ。お客さんもロード選手が出てるのを、おもしろがって見てくれてますね」

「シクロクロスはプライベート。チームジャージは着てますけど、サポートもなく、知り合いに頼んでいます。この大会はお客さんの応援が多くて楽しいですね。昨日も出てたのできつかったけど、僕への応援も多かったので、途中でやめられませんでした(笑)。プライベートで出ると、普段のスタッフのありがたみもわかるし、自転車のことも勉強できる。自転車界のちょっと違うジャンルの人たちとも広がりができるのでいいですね」

今後はチーム右京の合宿に参加し、2015年のロードレースシーズンに突入する畑中。新天地での活躍に注目だ。
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