ツール・ド・フランス、ドイツでのテレビ生中継が復活 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・フランス、ドイツでのテレビ生中継が復活

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最終第21ステージでは持ち前のスプリント力を遺憾なく発揮したマルセル・キッテル(ツール・ド・フランス14)
  • 最終第21ステージでは持ち前のスプリント力を遺憾なく発揮したマルセル・キッテル(ツール・ド・フランス14)
  • ツール・ド・フランス第6ステージの表彰台に立つアンドレ・グライペル
  • 第20ステージの個人TTで優勝したトニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)
ドイツの公共放送グループARDとツール・ド・フランス主催者のA.S.O.は、2015、2016年のツール・ド・フランスの放送について合意したことを1月7日に発表した。ARDは今後2年間、ツールの全ステージをライブ放送する。

ドイツは、ヤン・ウルリッヒなど自国の有名選手のドーピング問題がきっかけで自転車競技人気が急落し、2011年からツールのテレビ生中継が行われていなかった。

しかし、ツール総合ディレクターのクリスチャン・プリュドム氏は「ドイツは自転車界で主要な国だ。2005年にツールが最後にドイツを訪れたときは、人気が高くすばらしい成功を収めたのを覚えている。今日、ドイツ自転車界は2つの一流チーム(ジャイアント・アルペシン、ボーラ・アルゴン18)と、頂点を極めた才能ある選手たちの世代を誇っている。マルセル・キッテル、アンドレ・グライペル、トニー・マルティンらだ。実際、この3選手は過去4大会のツールで18勝を挙げている」と、ドイツでの潜在的な自転車人気の高さとドイツ人選手の活躍が生中継復活につながったと評価している。

そして「ARDのチャンネルのおかげで、ドイツ国民が今後2年間、ドイツの公共テレビを通じて毎日そのままの生放送でツール・ド・フランスをフォローできることをうれしく思う」と話していた。
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