【ツール・ド・東北14】参加者2787人が中心となり地元と交流深める | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ツール・ド・東北14】参加者2787人が中心となり地元と交流深める

スポーツ 短信

道端カレンさんがエイドステーションのみなさんと記念撮影
  • 道端カレンさんがエイドステーションのみなさんと記念撮影
  • ゴールする道端カレンさん
  • 道端カレンさん
  • スタート地点の佐藤真海さんと中西哲生さん
  • スタートする佐藤真海さん
  • 出走前の佐藤真海さんと中西哲生さん
  • 気仙沼フォンドを走る道端カレンさん、白戸太朗さん
  • 気仙沼フォンドを走る道端カレンさん
河北新報社とヤフーは9月13日、宮城県三陸沿岸の2市2町(石巻市、女川町、南三陸町、気仙沼市)を舞台に自転車イベント「ツール・ド・東北 2014」を開催した。

今年で2回目の開催となるイベントは、昨年の約2倍となる2787名の出走者が、三陸沿岸地域を自転車で駆け抜けた。キャロライン・ケネディ駐日米国大使や、イベント広報大使の道端カレンさん、東北応援大使 佐藤真海さん、中西哲生さんなど、多数の著名人も出走した。

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は、第1エイドステーション(休憩所)の女川で、女川町長・須田善明さんや佐藤真海さんと挨拶を交わした。

須田町長の案内でエイドステーション内を巡りながら、女川汁(秋刀魚のつみれ汁)を食すなど、地元の方々と交流を深めた。

道端カレンさんは、イベント最長となる気仙沼フォンド(220km)の先頭を切って5時30分にスタート。各エイドステーションで地元の人々と記念撮影し交流を深め、三陸の旬の幸を味わいながら、17時10分に完走した。

佐藤真海さん、中西哲生さんは「ツール・ド・東北 パラサイクリングプロジェクト Supported by SUNTORY」に参加するパラサイクリスト8名と共にスタート。

佐藤さんは女川ステーションで休憩し、ケネディ駐日米国大使との挨拶を交わした後、故郷である気仙沼のエイドステーションへ中西さんと移動し、地元の方々とともに参加ライダーたちを迎えて、食事の提供を行なった。
《編集部》
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