【アンカー2015年モデル】トップアスリート向けの新モデル RT9 で全方位戦略を強化 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【アンカー2015年モデル】トップアスリート向けの新モデル RT9 で全方位戦略を強化

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アンカー「RT9」
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ブリヂストンサイクルの2015年モデルが発表された。目玉はタイムトライアル用の新開発モデル、アンカー「RT9」だ。

RT9は、タイムトライアル種目に特化したロードバイク。高速巡航を維持するため、空気抵抗の軽減を意図した設計となっている。フレームを構成するチューブは前面投影面積を抑えた翼断状で、ダウンチューブ、シートステーは剛性を考慮、チェーンステーはチェーンテンションに対応した左右異形断面を採用している。

シートポスト、ハンドルステムも空気抵抗を考慮した専用設計。リアブレーキは低重心化と空気抵抗を考えフレーム下部に配置している。トップアスリートの要求を実現したハイパフォーマンスのカーボンバイクとした。2015年4月の発売予定。

発表会に登壇した同社の鈴木光広スポーツ車事業部長は「2014年は好調に推移しました。増税効果もあるのですが、スポーツユーティリティーモデル、アンカーのイメージを価格面でも幅広く確立し、全国約650の販売店さんがしっかりとアンカーを売ってくれるようになりました」と手応えを話す。

「お客さんのアンカーの指名買いが増えていると聞いています。人、モノを強化しながら2015年もTTバイクを加え、海外にも展開できるようにやっていきます」と積極的な姿勢を示した。
《編集部》
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