2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ、9月8日の第16ステージはサン・マルティン・デル・レイ・アウレリオ~ラ・ファラポーナ.ラゴ・デ・ソミエド間の160.5km。1級山岳を3つ、2級山岳を1つ越えた後、最後は1級山岳頂上にゴールする今大会最難関ステージだ。
この日も序盤は高速のアタック合戦が繰り返され、逃げが決まらないまま16km地点の1級山岳を越えた。山岳ポイントは山岳賞2位につけるルイスレオン・サンチェス(カハルラル)が1位通過している。
その後、約30km地点でようやく以下の13人の逃げが決まった。
ダミアーノ・クネゴ(ランプレ・メリダ)
ローレンス・テンダム(ベルキン)
ローハン・デニス(BMCレーシング)
ルイスレオン・サンチェス、ペイオ・ビルバオ(カハルラル)
アレッサンドロ・デマルキ(キャノンデール)
ロマン・シカール(ユーロップカー)
ヨアン・ルボン(FDJ)
アドリアーノ・マローリ(モビスター)
ジャンルカ・ブランビッラ、ワウテル・ポエルス(オメガファルマ・クイックステップ)ピーター・ケノー(チームスカイ)
イワン・ロフニー(ティンコフ・サクソ)
メイン集団はペースを落とし、最大8分20秒までタイム差が拡大。しかし、カチューシャがコントロールを開始し、残り100kmで約6分30秒となっている。
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