激高の中畑監督、抗議退場にファン賛否「仕方ない」「あれはセーフ」「動画判定すれば」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

激高の中畑監督、抗議退場にファン賛否「仕方ない」「あれはセーフ」「動画判定すれば」

スポーツ 短信

9月2日の阪神タイガースvs横浜ベイスターズ戦。中畑監督が9回裏、タイガースのサヨナラ勝利となった本塁クロスプレーの判定に対して猛抗議、退場処分となった。

2-3とタイガースがビハインドの状況で9回裏の攻撃。1アウト満塁サヨナラのチャンスにバッターは今成。2ボール1ストライクから捕手の黒羽根はインコースに構えたが、ベイスターズ三上の投球はアウトコース高めに。

左バッターボックスの今成はその投球をレフト前にはじき返す。3塁走者が生還、2塁走者マートンが本塁突入。レフトからバックホーム、クロスプレーに。

結果としてこのクロスプレーはセーフ。タイガースがサヨナラ勝利を手にしたところで、ベイスターズの中畑監督がこのプレーに対して猛抗議、球審に胸でぶつかるなどし退場処分となった。

送球のタイミング的にはアウトだったが、捕手の黒羽根のタッチより、走者マートンの足が先に本塁へ到達したと球審が判断した。

これに対し、ファンからはさまざまな意見が飛び交っている。

「(ベイスターズが)今日奮起して連勝につながればかえって良かったと思えるかも」
「(中畑監督の)抗議は仕方ない、ベンチからは見えないし」
「こういう熱い中畑監督好きだ」
「マートンがランナーなら確かに怖いが…」
「また中畑かよと思ってたらとてもまともだった」
「日本も動画判定にすればいいのに」

など、さまざまな見解がみられた。


2014年9月3日12時00分加筆修正:ベイスターズ「三上」投手名を「三木」投手と誤記。お詫びして修正いたします。







《編集部》

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