メキシコのブエルタ・チワワ初日はラスムッセンが優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

メキシコのブエルタ・チワワ初日はラスムッセンが優勝

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 全7ステージで争われるメキシコのステージレース、ブエルタ・チワワが10月4日に開幕し、ドーピングによる出場停止期間が明けたばかりのミカエル・ラスムッセン(デンマーク、テコストレック)がトップタイムで優勝した。昨年の2クラスから1クラスにカテゴリーが格上げ
  •  全7ステージで争われるメキシコのステージレース、ブエルタ・チワワが10月4日に開幕し、ドーピングによる出場停止期間が明けたばかりのミカエル・ラスムッセン(デンマーク、テコストレック)がトップタイムで優勝した。昨年の2クラスから1クラスにカテゴリーが格上げ
 全7ステージで争われるメキシコのステージレース、ブエルタ・チワワが10月4日に開幕し、ドーピングによる出場停止期間が明けたばかりのミカエル・ラスムッセン(デンマーク、テコストレック)がトップタイムで優勝した。昨年の2クラスから1クラスにカテゴリーが格上げされた大会は、メキシコのチワワ州で行われる。日本からはEQA・梅丹本舗が参戦している。大会は10日まで。

 平均標高が2,000mという高地レースにEQA・梅丹本舗が挑んだ。苦戦が予想されるが、ツール・ド・北海道完全優勝の勢いで、大いに暴れたいという。

 初日は、標高1,600mに位置する山岳地帯を200m駆け上がる4.2kmの個人タイムトライアル。EQAチームは、世界選手権タイムトライアルを終えたばかりのグレゴール・ガズボダ、そして清水都貴がトップから40秒程度の遅れで、それぞれ20位、24位の好位置につけた。

 翌日の第1ステージは比較的平坦なステージ。宮澤崇史をスプリント勝負に持ち込むため一致団結して世界の強豪に挑みたいという。

●浅田顕監督のコメント
 ガズボダ&清水がラスムッセンから40秒差で、まずまずのスタートになった。本レースは山岳、平地とメリハリのあるステージの組み合わせなので、だれもがステージを狙えるチャンスがある。特にツール・ド・北海道で好成績を挙げた宮澤と清水、世界選手権を走ってきたばかりのガズボダ、山岳が得意なギヨーム・ポン、国体で優勝した中島康晴など各選手とも調子を上げてきているので、ステージ優勝も現実味がある。
《編集部》
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