ランカウイ第2Sはチェラミケのリチェーゼ勝利 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ランカウイ第2Sはチェラミケのリチェーゼ勝利

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 2月3日ツール・ド・ランカウイ第2ステージが行われ、集団スプリントをマキシミリアーノ・リチェーゼ(23=アルゼンチン、チェラミケ・パナリア)が制し、総合でも1位の座を獲得した。アジアンリーダーと山岳賞は福島康司(33=NIPPO・梅丹)が守っている。

 連日積極的な走りを見せるNIPPO・梅丹に厳しいマークがつくなか、25km地点で福島晋一(NIPPO・梅丹)とセルゲイ・コルセニコフ(ユニベット.com)が飛び出す。ゴールスプリントに持ち込みたい集団がペースをあげ、アジアンリーダーの福島康司が兄の援護に飛び出しペースアップを図るも残り5km地点で3人は吸収。ゴールスプリントをマキシミリアーノ・リチェーゼが制し、総合でもリーダーの座についた。

●ツール・ド・ランカウイ第2ステージ結果
1位 マキシミリアーノ・リチェーゼ(アルゼンチン、チェラミカ・パナリア)--3時間55分41秒
2位 ダリル・インペイ(南アフリカ、サウスアフリカ))--------同タイム
3位 アルベルト・ロッド(イタリア、セッラメンティPVC)--------同タイム

●総合成績
1位 マキシミリアーノ・リチェーゼ(アルゼンチン、チェラミカ・パナリア)--5時間44分50秒
2位 アルベルト・ロッド(イタリア、セッラメンティPVC)-----------同タイム
3位 福島康司(NIPPO・梅丹)----------------------------------5秒遅れ
《編集部》
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