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ランカウイで福島康司がアジアリーダーと山岳賞獲得

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 アジア最大のステージレース「ツール・ド・ランカウイ」第1ステージが2月2日マレーシアで行われた。序盤から先行した福島康司(33=NIPPO・梅丹本舗)が中間ポイントを総なめし、最後は集団に捕えられたもののアジアリーダーと山岳賞を獲得した。

 2月2日から11日まで開催される第12回ツール・ド・ランカウイは、UCIのレースカテゴリーではプロツアーに次ぐHCのアジア最大のステージレース。2月2日に行われた第1ステージで、序盤から先行した福島康司(33=NIPPO・梅丹本舗)が中間ポイントを獲得し、最後は集団に捕えられたがアジアリーダーと山岳賞の両賞を手にした。残り5km地点で福島を吸収した集団のスプリント勝負を制したのはアルベルト・ロッド(イタリア、セッラメンティPVC)。日本人の最高位は宮澤崇史(NIPPO・梅丹)の10位。

●ツール・ド・ランカウイ第1ステージ結果
1位 アルベルト・ロッド(イタリア、セッラメンティPVC)------------1時間49分23秒
2位 ルーベン・ボンジョルノ(アルゼンチン、チェラミケ・パナリア)---同タイム
3位 マキシミリアーノ・リチェーゼ(アルゼンチン、チェラミカ・パナリア)--同タイム


●総合成績
1位 アルベルト・ロッド(イタリア、セッラメンティPVC)-----------1時間49分13秒
2位 福島康司(NIPPO・梅丹)----------------------------------1秒遅れ
3位 ルーベン・ボンジョルノ(アルゼンチン、チェラミケ)---------4秒遅れ
《編集部》
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