「ふっつ ふれあいサイクルフェスティバル2007」が開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「ふっつ ふれあいサイクルフェスティバル2007」が開催

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 1月13・14日、千葉の南房総国定公園富津岬にて「ふっつ ふれあいサイクルフェスティバル2007」が開催された。今回が一回目となるこの大会は、美しい海岸線と冬でも温暖な気候の富津を体感しながら、家族や仲間達と参加できるスポーツイベント。首都近郊ということで交
  •  1月13・14日、千葉の南房総国定公園富津岬にて「ふっつ ふれあいサイクルフェスティバル2007」が開催された。今回が一回目となるこの大会は、美しい海岸線と冬でも温暖な気候の富津を体感しながら、家族や仲間達と参加できるスポーツイベント。首都近郊ということで交
 1月13・14日、千葉の南房総国定公園富津岬にて「ふっつ ふれあいサイクルフェスティバル2007」が開催された。今回が一回目となるこの大会は、美しい海岸線と冬でも温暖な気候の富津を体感しながら、家族や仲間達と参加できるスポーツイベント。首都近郊ということで交通の便もよく、約400名の選手が出走。

「ふっつ ふれあいサイクルフェスティバル2007」が1月13・14日に千葉の南房総国定公園富津岬で開催された。都内から約1時間ということもあり約400人が参戦、サポーター1000人以上が集まった。
13日には1000mタイムトライアル、14日には富津公園内にある一周5.6kmの周回コースにて3時間と6時間の耐久レースが開催された。ソロ、ペア、チーム、ファミリーなど様々なカテゴリーに分けられたこのレースは、シリアスなロードレーサーからサイクリング気分の女性まで、幅広い楽しみ方ができるイベントとなった。参加者は気持ちのいい青空の下、海の景色を楽しみながら仲間たちと充実したライディングを満喫した。
また、ブリヂストンアンカーの畑中勇介・村山規英・秋元佑一朗、ミヤタスバルからは鈴木真理が参戦し、トッププロの走りを身近に体験できる貴重なチャンスとなった。
《編集部》
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