ツール・ド・韓国第1ステージ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・韓国第1ステージ

スポーツ 短信

ツール・ド・韓国初日の4日は、半袖でも少々汗ばむほどの陽気。第1ステージは、1.6kmのコースを40周する64.00kmのクリテリウムが行われた。

初日のクリテリウムは、Buchieon公園を周回するコース。4周に1回スプリントが設けられ、ハイペースでレースが展開される。

序盤は細かいアタックが繰り返されるが、大きな逃げに繋がらず、集団ゴールと思われたラスト4周回のペースが上がったところで集団前方から、オーストラリアのSHAW、ジャイアントのERLER、阿部良之、廣瀬佳正(スキルシマノ)、真鍋和幸、岡崎和也(TEAM NIPPO)、海外遠征初参加で、日本チームの中村誠(ミヤタ・スバル)の7名の選手が抜け出し、15秒ほどリード。
中村はラスト1周で遅れ、先頭は10秒ほどリードしたまま、6名の逃げグループの優勝争いとなり、SHAWStuartが優勝した。

日本代表チームは3名が若手選手で選抜。ベテラン選手からレース中にアドバイスを受けながら、中盤以降は安定した走りと、レベル的にも十分通用する力を持っている若手メンバーに第2ステージ以降の走りが期待される。
(日本代表監督 藤野智一)


□第1ステージリザルト
Bucheon Criterium
64.00km(1.6km x 40周)

1 SHAW Stuart (Drapac Porche)  1:29'57
2 岡崎和也 (Team NIPPO)       +0
3 ERLER Tobias (Giant)        +0
4 阿部良之 (スキル・シマノ)     +0
5 真鍋和幸 (Team NIPPO)       +0

日本代表
28 島田真琴 (法政大学)        +0
55 池田丈志 (鹿屋体育大学)      +0
61 飯島誠 (ブリヂストンアンカー)   +0
66 鈴木真理 (ミヤタ・スバル)     +0
67 田代恭崇 (ブリヂストンアンカー)  +0
94 中村誠 (ミヤタ・スバル)      +0
《編集部》
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