インプレのニュース記事一覧(4 ページ目) | オピニオン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

オピニオン インプレニュース記事一覧(4 ページ目)

4年ぶりの旗艦LOOKは新時代をひらけるか vol.2 画像
インプレ

4年ぶりの旗艦LOOKは新時代をひらけるか vol.2

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はLOOK 695SR

4年ぶりの旗艦LOOKは新時代をひらけるか vol.1 画像
インプレ

4年ぶりの旗艦LOOKは新時代をひらけるか vol.1

安井行生のロードバイク徹底インプレッション ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディング一台300km乗り倒し!今回の一台はLOOK 695SR

バランスか個性か、オーパスを試す vol.2 画像
インプレ

バランスか個性か、オーパスを試す vol.2

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はOPUS VIVACE

バランスか個性か、オーパスを試す vol.1 画像
インプレ

バランスか個性か、オーパスを試す vol.1

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒し!今回の一台はOPUS VIVACE

新たなピナレロイズムか、市場への迎合か vol.2 画像
インプレ

新たなピナレロイズムか、市場への迎合か vol.2

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はPINARELLO KOBH 60.1

新たなピナレロイズムか、市場への迎合か vol.1 画像
インプレ

新たなピナレロイズムか、市場への迎合か vol.1

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はPINARELLO KOBH 60.1

アディクトシリーズに明日はあるのか vol.2 画像
インプレ

アディクトシリーズに明日はあるのか vol.2

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はSCOTT ADDICT R2

アディクトシリーズに明日はあるのか vol.1 画像
インプレ

アディクトシリーズに明日はあるのか vol.1

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はSCOTT ADDICT R2

世の潮流に逆らう純国産チタンバイク vol.2 画像
インプレ

世の潮流に逆らう純国産チタンバイク vol.2

特徴その3は、ジオメトリの多彩さとサイズ展開の豊富さである。試乗車のサイズは500 (水平換算のトップ長523mm) で、シート角は75度、ヘッド角が71.5度。

世の潮流に逆らう純国産チタンバイク vol.1 画像
インプレ

世の潮流に逆らう純国産チタンバイク vol.1

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はPanasonic FRTP3(version H)

VXRSの最終形、ワールドスターの意味をいまさら問う vol.2 画像
インプレ

VXRSの最終形、ワールドスターの意味をいまさら問う vol.2

走り出してすぐにフレーム全体の仕立てのよさが感じられるが、ファーストインプレッションでは巷で絶賛されているほどの爆発的動力性能を感じなかった。捉えどころがない。これといった特徴がない。しかし、乗り込み、セッティングや適正パーツを見極めていくうちに

VXRSの最終形、ワールドスターの意味をいまさら問う vol.1 画像
インプレ

VXRSの最終形、ワールドスターの意味をいまさら問う vol.1

安井行生によるロードバイクインプレッション!ヒルクライム、ダウンヒル、ワインディングと一台を300km乗り倒します!今回の一台はTIME VXRS ULTEAM World Star

熟成を重ねたフェルトの最強モデル vol.2 画像
インプレ

熟成を重ねたフェルトの最強モデル vol.2

ただ、少々理解しかねるのが小さいフレームサイズの異様に立ったシート角である。ジオメトリ表を見ると、500と520のシート角が76度と、まるでトライアスロンバイクのごとく立っている。純正のシートポストではポジションが全く出ないため、試乗ではLOOKのエルゴポス

熟成を重ねたフェルトの最強モデル vol.1 画像
インプレ

熟成を重ねたフェルトの最強モデル vol.1

ビッグブランドの旗艦ながら、最新のインテグラルシートピラーも、力強い大口径BBも、頼もしい極太フォークコラムも、空力に優れたフォルムも、そして派手なカラーリングも持たない。スペックマニアからは見向きもされなさそうな一台だが、しかしツール・ド・フ

ありきたりな高性能車とは一線を画すトレック マドン6.9プロ vol.2 画像
インプレ

ありきたりな高性能車とは一線を画すトレック マドン6.9プロ vol.2

ピュア・レーシングの切れ味を持ちながら、非常に高いレーシングバイクの純度を持ちながら、脚への当たりはきわめてジェントル。嫌な硬さがどこにもない。天井知らずの速さを持ちながら、扱いやすく、疲れにくいのである。高剛性バイクのようにそれと格闘する必要は

ありきたりな高性能車とは一線を画すトレック マドン6.9プロ vol.1 画像
インプレ

ありきたりな高性能車とは一線を画すトレック マドン6.9プロ vol.1

様々な革新的機構と滑らかで新しい走行感を武器にロードバイクの進化スピードを一気に加速させたニューマドンが、早くもモデルチェンジを遂げた。ランス・アームストロング擁するチームレディオシャックの駿馬として活躍中のそれを、安井は「ロードバイクの進化の

兄弟車の微妙な違い メテオ・スピード vol.2 画像
インプレ

兄弟車の微妙な違い メテオ・スピード vol.2

“しなりが瞬発力を生む” という少々威勢の良すぎるキャッチコピーをそのまま鵜呑みにするのは間違いかもしれないが、このフレームには 「このまま一日中走り続けられるんじゃないか」 と思えるくらいペダリングにピタッとフィットする感応スポットがある。これは

兄弟車の微妙な違い メテオ・スピード vol.1 画像
インプレ

兄弟車の微妙な違い メテオ・スピード vol.1

モノコックのメテオ・ランチと同時に発売されたラグドフレームのメテオ・スピード。方向性は2台とも同じ。カラーリングを含めた見た目もほとんど同じ。GDRの購入を決意した人ならどちらにするべきか思い悩むところだ。しかし乗れば意外な味付けの違いがあった。

日本自転車界の至宝か、それとも メテオ・ランチ vol.2 画像
インプレ

日本自転車界の至宝か、それとも メテオ・ランチ vol.2

しかし、実際の評価となるとはやり難しかった。決して万人に勧められる味付けではないからだ。明確に柔らかい。前回のドグマ60.1などと比べると、まるで 「別世界」 の乗り物である。しかし、僕の体重と脚力で踏む限り、巷で言われているほど、そして皆様が思われて

日本自転車界の至宝か、それとも メテオ・ランチ vol.1 画像
インプレ

日本自転車界の至宝か、それとも メテオ・ランチ vol.1

遂に市販されたグラファイトデザインの2本のフレームが自転車界に称賛と否定と歓迎と困惑を巻き起こす中、安井は「性能がどうのこうの…そんなことを列挙するだけなら小学生にだってできる。その前に僕らは、このフレームに対してやらなければならないことがあ

炭素ドグマの真価とは ピナレロ ドグマ 60.1 vol.2 画像
インプレ

炭素ドグマの真価とは ピナレロ ドグマ 60.1 vol.2

とはいえ、表面に二枚ほどソフトな層を残してあるのがこの最新鋭フレームのキモであり、プリンス・カーボンとの最も大きな差異である。プリンスと比べてダンシングがしやすく、長く維持しやすい。メーカーが 「グランフォンドにも対応する」 とアピールしているのは

炭素ドグマの真価とは ピナレロ ドグマ 60.1 vol.1 画像
インプレ

炭素ドグマの真価とは ピナレロ ドグマ 60.1 vol.1

1995年、インドゥラインのケラルライト。1996年、伝説のパリ。1998年、名車プリンス。2002年、真打ちドグマ。そして2009年、素材こそ変われど常に金属フレームをトップグレードに据えてきたピナレロが、遂に時代と足並みを揃えた。この事実を僕らはどう捉えれば

595、585、586、三つ巴のLOOK論 vol.2 画像
インプレ

595、585、586、三つ巴のLOOK論 vol.2

バイクの評価がファースト・インプレッションから大きくずれることは少ないが、中には第一印象は感動モノだったのに限界領域に連れて行くとボロを出すものや、どうということのなかったものが、長距離を乗り込むにつれ、どんどんとよく感じられてくることもある。59

595、585、586、三つ巴のLOOK論 vol.1 画像
インプレ

595、585、586、三つ巴のLOOK論 vol.1

LOOKといえども斟酌せず。待ち望んでいた595と400kmを共にした安井は、カーボンロードフレーム史上最高傑作と評されるそれに、いきなり悪態をついた。比較の精度を上げるため、595と同じホイールを付けた愛車585ウルトラで計300kmを走り、さらに朧げになりつつ

伝統ブランドが生んだ新世代 コルナゴ CX-1 vol.2 画像
インプレ

伝統ブランドが生んだ新世代 コルナゴ CX-1 vol.2

さて、ここに取り出したるは、筆者が試乗時に背中のポケットに入れて走っている、汗や涙や涎や鼻水がたっぷりと染み込んだインプレノート。新型バイクに対する感動や驚愕や不平不満や罵詈雑言がぶつけられることが多いここに、今回は、「オールラウンド、しかし古典

伝統ブランドが生んだ新世代 コルナゴ CX-1 vol.1 画像
インプレ

伝統ブランドが生んだ新世代 コルナゴ CX-1 vol.1

コルナゴのラインナップ中、最も高性能なスーパー・バイクのうちの1台、そのあまりの華やかさ故にダンボールから出した瞬間思わず絶句!の向日葵CX-1。「EPSショック」 直後という不利な状況をこの幸せの黄色い自転車は跳ね返せるか?伝統を脱ぎ捨てたコルナゴ

待望のコルナゴ最強モデル vol.2 画像
インプレ

待望のコルナゴ最強モデル vol.2

ただ、昔のLOOKのようにペダルが回転方向に吸い込まれていくほど滑らかなペダリングフィールはない。常に 「踏む・回す」 を強く意識させる。その上、わざとらしい演出やうわべだけの誤魔化しは一切ない。無慈悲に、潔くスピードを上げてゆく。そのかわり、筋肉は音

待望のコルナゴ最強モデル vol.1 画像
インプレ

待望のコルナゴ最強モデル vol.1

顔面着地に続き鎖骨骨折とツイていない安井だが、今回はさらなる不幸に襲われることになる。コルナゴ史上最強と謳われるEPSの2010モデル、しかも彼にピッタリの450サイズの試乗車が用意されてしまったのである。一週間後、300kmに渡る試乗を終えてハンドルを放

トレックの非カーボンバイク、その実力は vol.2 画像
インプレ

トレックの非カーボンバイク、その実力は vol.2

フォークとフレームとのマッチングはもっと煮詰められるように思う。フォーク右ブレードにメーターのトランスミッタを埋め込むのは確かにグッド・アイディアなのかもしれないが、もし僕がエンジニアなら走行性能を司るフロントフォークに大穴を開けるような工作は

トレックの非カーボンバイク、その実力は vol.1 画像
インプレ

トレックの非カーボンバイク、その実力は vol.1

あれほどOCLVとmade in USAの優位性を強調するトレックの「TAIWANメイド・非OCLVカーボンバイク」は果たしてどうなのか。狼の皮を被った○○か、それとも…?今回も安井はちょっと意地悪視点で眺め、考え、走り、感じ、もう一度考え、そして評価の仕方に悩み悶

JAMISのイメージを覆す「3度目のゼニス」 vol.2 画像
インプレ

JAMISのイメージを覆す「3度目のゼニス」 vol.2

Vol.36で乗ったゼニスのピーキーさに比べてハンドリングが普通になっていてびっくりしたが、なんのことはない、サイズの関係でヘッド角が0.5度寝ていただけのことだった (サイズ48:72.5度、サイズ51:73度)。しかしシート角は73度を保っており、スモールサイズだ

JAMISのイメージを覆す「3度目のゼニス」 vol.1 画像
インプレ

JAMISのイメージを覆す「3度目のゼニス」 vol.1

08モデルのゼニス・レース、09のゼニス・レース、今回の09ゼニスSLと意図せずしてゼニスマイスターになりつつある安井だが、インプレ直前に約3年ぶりの落車、しかも見事な顔着をメイクして顎・鼻・唇ザックリ。それに怯むことなく軽量化を果たしたSLをヤビツそ

2008ツールのマイヨジョーヌ獲得バイク vol.2 画像
インプレ

2008ツールのマイヨジョーヌ獲得バイク vol.2

R3シリーズのキモは (フレーム形状を一瞥しただけでおおよその想像はつくが) シートステーとチェーンステーにあると思う。極太チェーンステーと、不安になるほど細く横方向に偏平させてあるシートステーによって、横方向にかかる力 (ペダリングなど) に対しては

2008ツールのマイヨジョーヌ獲得バイク vol.1 画像
インプレ

2008ツールのマイヨジョーヌ獲得バイク vol.1

今回は安井にとって人生初となるサーベロ。せっかくだから、と08ツール総合優勝のハクが付く最上級モデルのR3-SLを借り、300kmのインプレッションに臨んだ。「パーフェクト!」なんていう、乗り物の試乗記を書かんとする人間が抱く感想としてはおおよそ相応しく

マキュアンに数々の勝利をもたらせた駿馬 vol.2 画像
インプレ

マキュアンに数々の勝利をもたらせた駿馬 vol.2

ブレーキングはどうか。デュラエースの高剛性キャリパーで、しかもわざと意地悪なやり方でリムをわしづかみにしてみても、減速中の挙動に破綻はまったくなく、減速しようと思えば意図したものと寸分のズレもないマイナス加速度でズズッと減速するし、止まろうと思え

マキュアンに数々の勝利をもたらせた駿馬 vol.1 画像
インプレ

マキュアンに数々の勝利をもたらせた駿馬 vol.1

リドレーの輸入代理店、JPスポーツから大きなダンボール箱が届いた翌日、編集部のPCに「天気がいいのでヤビツに行ってきます。仕事ですから。アディオス。」と書き残し、締め切り迫る原稿を(一時的に)放棄してパールホワイトのダモクレスと共に山へと消えた安

アージェードゥーゼル御用達の軽量バイク vol.2 画像
インプレ

アージェードゥーゼル御用達の軽量バイク vol.2

しなやかな面を強調することに変わりはないが、一度バイクとシンクロしてしまえば、加速にもどかしさはほとんど感じない。なぜならそれは、子供のための絶叫マシンのような分別のないものではなく、「加速とは、望む速度に至るまでに必要ないち過程にすぎない」 と

アージェードゥーゼル御用達の軽量バイク vol.1 画像
インプレ

アージェードゥーゼル御用達の軽量バイク vol.1

100年の歴史を持つスペインの老舗ブランド、BHが誇るフラッグシップモデルG4。いまやフレーム価格70万円を超えることも珍しくないハイエンドバイク市場にあって、プロユースモデルながら半額以下のプライスタグを付けるそれは、彼らと対等に渡りあえるのか。2週

最新トレンドは常に最良をもたらすのか vol.2 画像
インプレ

最新トレンドは常に最良をもたらすのか vol.2

話がだいぶ逸れたが、今回の主役はゼニス・レースだった。こんなイイ話が今の自転車業界にもあるのだぞ、ということをみなさんに知ってもらいたかった次第である。 さて、ゼニス・レースは今企画のvol.13でも走らせたバイクだが、09モデルになってフルモデルチェン

最新トレンドは常に最良をもたらすのか vol.1 画像
インプレ

最新トレンドは常に最良をもたらすのか vol.1

最新スペックの採用で大幅に進化を遂げたという新生ゼニスを前に、「08モデルにBB30入れてヘッド太くしただけ?そんなんでちゃんと走んのかよ?地味なルックスとナゾのパーツアッセンブルは健在だな」 などと暴言を吐いてグーサイクル営業チームをヒヤヒヤさせ

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
Page 4 of 6
page top