インプレのニュース記事一覧(6 ページ目) | オピニオン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

オピニオン インプレニュース記事一覧(6 ページ目)

スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.2 画像
インプレ

スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.2

山岳地帯に持ち込んでもその性能はエクセレント!である。魔法のように軽く、モーターが付いているかの如くよく進む。羽のようにしなやかに…というよりは、トラクションがガッツンドッカンとかかる感じだ。シッティングでもよく走るし、ダンシングでもトルクをかけ

スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.1 画像
インプレ

スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.1

パオロ・ベッティーニによって2007年のロード世界選手権を制覇し、文字通り世界最高のロードバイクとなったS-WORKS ターマックSL2。スペシャライズド史上最も高い剛性と軽量性を持つというピュアレースバイクを、300kmに渡って徹底試乗! (text:安井行生 pho

美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.2 画像
インプレ

美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.2

と、散々難癖をつけたものの、いざ走り出すと実によく進んでくれるのだから説得力がない。ソフトなのにハード。硬いのに柔らかい。うーんこれはどう表現すればいいんだろうと悩んでいるうちに気付けばスピードがどんどん上昇しているという不思議な第一印象に、何も

美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.1 画像
インプレ

美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.1

そのスタイリングと性能で人々を魅了し、世界中で好調なセールスを続けているオルベア・オルカは2008年も続投される。美しすぎるルックスを堪能し、そのデザインの必然性を考え、そしてスタイリングを一度忘れて、山岳を含む300kmで純粋な走行性能を試す。 (te

ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.2 画像
インプレ

ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.2

ハンドリングは素直で良好。直進安定性が高く、かつコーナリングはニュートラル。がっしりとしたフォーク・シートステーによってブレーキは前後ともよく効く。快適性については思いのほか振動が伝わってくる印象を受けたが、表面はソフトなのでガツガツとした衝撃は

ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.1 画像
インプレ

ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.1

アメリカのプロレースでも活躍するジェイミス・ゼニスシリーズのセカンドグレード、ゼニス・レース。この価格帯としては珍しくT700というハイグレードのカーボンを素材に使用したフルカーボンロードバイクを、ライター安井が300kmに渡って徹底テスト! (text:

機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.2 画像
インプレ

機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.2

ダンシングでハンドルを大きく振っても、フォークやフロントホイールの動きが推進力を削がないのもいい。ジオメトリが最適なのだろう。FELTのカーボンフレームはサイズごとにチューブの直径と肉厚を変え、どのサイズでも乗車感覚が同一になるように設計されているの

機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.1 画像
インプレ

機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.1

「フレームの魔術師」 と称されるジム・フェルト率いるブランド、FELT。細部にまで徹底した検討が行われ、剛性としなやかさという相反する要素を高次元でパッケージしたというフルカーボンバイク 「F2」 をライター・安井が300kmに渡って徹底インプレッション!

キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.2 画像
インプレ

キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.2

一瞬の溜めがあったあとトーンとスピードを上げる低速からの加速は、いかにも最新のカーボンフレームという感じがして気持ちがいい。しかしダンシングにクセを感じる。脚力を吸われるようなもどかしい感覚は全くないが、フロントセクションの剛性が高すぎてフォーク

キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.1 画像
インプレ

キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.1

キャノンデール初となるフルカーボンレーシングロードバイク、スーパーシックス。極太ヘッドチューブ、扁平されたアワーグラスシートステー、オーバーサイズBBなど個性溢れるディティールを持つモデルである。発表されるやいなやレース界で大活躍している注目の

アンカーのフラッグシップRHM9 vol.2 画像
インプレ

アンカーのフラッグシップRHM9 vol.2

僕らアマチュアが重視しがちな 「ゼロ加速」 という性能だが、プロにとってはそれほど重要なファクターではないらしい。なぜなら静止状態からの加速というのは、レースにおいてスタートする時、そのただ一度しかないから。 そのゼロスタート時にひとつ、低〜中速域

アンカーのフラッグシップRHM9 vol.1 画像
インプレ

アンカーのフラッグシップRHM9 vol.1

国内のロードバイクブランドでは唯一気を吐いている感のあるアンカーのトップモデル、RHM9。科学的解析とプロチームの開発協力により誕生したこの新型カーボンフレームを、旧型のオーナーであるライター・安井が徹底的にテストする。プロも認めるというその実力

スコットかつての名機に再び乗る vol.2 画像
インプレ

スコットかつての名機に再び乗る vol.2

色気はないが、この価格帯で買えるロードバイクの中で最も完成度が高く、最も動力性能に優れている一台だろう。ガンガンに乗り倒すバイクとして個人的にも欲しくなってしまったほどだ。 このCR-1 TEAMを僕が買ったなら。 レースをするならブレーキキャリパーを強化

スコットかつての名機に再び乗る vol.1 画像
インプレ

スコットかつての名機に再び乗る vol.1

一世を風靡した軽量バイクのパイオニア、SCOTT CR-1。鮮烈のデビューから4年が経ち、フラッグシップの座はADDICTに譲っているが、トップダウンと同時に大幅に価格を下げて再びの人気モデルとなりつつある。関東有数の峠を含んだコースでその実力を改めて検証し

高弾性カーボンのピナレロニューモデル vol.2 画像
インプレ

高弾性カーボンのピナレロニューモデル vol.2

ピナレロの代名詞ともなったONDAフォーク。その完成度は相当に高い。僕はピナレロの華やかさとそのハンドリングに惚れて3台を乗り継いできたが、FP5でコーナーをひとつ抜けたとき、当時 「ピナレロ・ハンドリング」 と呼ばれていた独特のステア特性の癖を掴み始めた

高弾性カーボンのピナレロニューモデル vol.1 画像
インプレ

高弾性カーボンのピナレロニューモデル vol.1

ピナレロのミッドレンジを支えるカーボンバイク、FP5。昨年の人気モデル、F3:13のフレーム素材をグレードアップさせたニューモデルである。そのFP5でライター・安井が200km超を走り込む。自身も3台を乗り継いできた大のピナレロファンだというが、今回は私情を

徹底インプレvol.33にLOOK 585オプティマムが登場 画像
インプレ

徹底インプレvol.33にLOOK 585オプティマムが登場

 一台につき300kmを走ることによって徹底的な試乗を行うインプレ企画「安井行生のロードバイク徹底インプレッション」の最新号を公開しました!今回はLOOKの人気モデル、585オプティマム。

コルナゴのコンフォートバイク vol.1 画像
インプレ

コルナゴのコンフォートバイク vol.1

前回のエクストリーム・パワーとは対極に位置するコンフォートバイク、コルナゴ・CLX イタリアングラフィックに彩られた美しいカーボンフレームはどんな走りを演出してくれるのか? そしてライター安井が人生初のコンフォート系バイクから受けた印象とは? 今回も100k

徹底インプレ更新!vol.32はLOOK 586の真価に迫る 画像
インプレ

徹底インプレ更新!vol.32はLOOK 586の真価に迫る

 一台につき300km以上という徹底的な試乗を行う「安井行生のロードバイク徹底インプレッション」の第32回を公開しました!今回はLOOKの最新モノコックレースモデル、586。

コルナゴ、レースへの情熱とアートの融合 画像
インプレ

コルナゴ、レースへの情熱とアートの融合

稀代のスプリンター、アレッサンドロ・ペタッキのために開発され、勝利を量産したExtreme-Power 世界初のカーボンリブ内蔵パイプを採用し、高剛性化を実現したコルナゴの新たなフラッグシップモデルだ ビッグレースの平坦ゴールシーンを鮮やかに彩るこのピュアレーシン

ライトスピード ギザロ、世界最軽量の実力 画像
インプレ

ライトスピード ギザロ、世界最軽量の実力

チタンのオーソリティ、ライトスピードが放つ超軽量チタンレーシングバイク「ギザロ」 「世界最軽量!」という派手なキャッチコピーだけがクローズアップされがちなバイクだが… 本格的な山岳地帯に持ち込んで、その性能を徹底チェック! (text:安井行生 photo:我妻

トレック、ニューマドンのパフォーマンスフィット 画像
インプレ

トレック、ニューマドンのパフォーマンスフィット

どんなライダーにも最適なライディングポジションを提供するマドンシリーズ 先代マドンと同様の攻撃的なジオメトリを持つ「プロフィット」に続き、 ヘッドチューブが延長され、自然なポジションが可能となるマドン5.2の「パフォーマンスフィット」をテストする (text:

【アーカイブ】ライトスピード、チタンを知り尽くしたフラッグシップ 安井行生の徹底インプレ 2008年モデル 画像
インプレ

【アーカイブ】ライトスピード、チタンを知り尽くしたフラッグシップ 安井行生の徹底インプレ 2008年モデル

チタニウムで理想を追求するライトスピードのフラッグシップモデル、アルコンT1 このカーボン全盛時代においてレーシングチタンバイクの存在意義とは? フレーム価格70万超に恐れることなく、今回もライター安井が徹底的に乗り込んで検証する。

ピナレロ プリンスが最新マテリアルで復活 画像
インプレ

ピナレロ プリンスが最新マテリアルで復活

本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
Page 6 of 6
page top