
ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地でのナショナルズ戦に先発登板。5回5安打6失点で勝ち星はつかず、開幕から2先発で0勝1敗、防御率7.00と苦戦している。
一方で、指揮官のデーブ・ロバーツ監督は「十分に合格点だった」と内容を評価。地元メディアも及第点を与えている。24歳という若さに加えて経験の少なさを強調、今後の継続的な改善に期待を寄せた。
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■「彼は完成品ではない」
米ポッドキャスト番組『ドジャース・テリトリー』は同日、佐々木の現状について「彼はこれからもマウンドに上がり続ける。今のところ、他に選択肢がない。ブレイク・スネル投手が準備できるまでは、佐々木を投げさせ続ける。素晴らしい投球だったとは言えないが、実際のスコアより良かったと思う。これから1カ月くらいは、継続的な改善を見ていきたい」と評価。
出演者の一人は、失点後の5回裏に再び好投した点に触れ「彼は非常に若い投手。多くの人がそこを見落としている。彼は完成品ではない、良い方向に進んでいる。素晴らしいところを見せたり、イライラするところを見せたり、それが成長過程なんだ」と擁護した。
ドジャースは、翌6日(同7日)の試合でもブルージェイズを退け4連勝。開幕から8勝2敗と好スタートを切っている。24歳の天才右腕を、ローテーションの一角として今後も根気よく育成していく方針だ。
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