【桜花賞/前走ローテ】スターアニスは「2.2.0.0」で堅軸か “馬券内率60.0%”のステップを踏む伏兵は警戒 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【桜花賞/前走ローテ】スターアニスは「2.2.0.0」で堅軸か “馬券内率60.0%”のステップを踏む伏兵は警戒

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【桜花賞/前走ローテ】スターアニスは「2.2.0.0」で堅軸か “馬券内率60.0%”のステップを踏む伏兵は警戒
  • 【桜花賞/前走ローテ】スターアニスは「2.2.0.0」で堅軸か “馬券内率60.0%”のステップを踏む伏兵は警戒

12日に阪神競馬場で第86回桜花賞(GI、芝1600m)が開催。

阪神JF勝ち馬スターアニス、クイーンC勝利から臨むドリームコア、チューリップ賞3着馬アランカール、阪神JF2着馬ギャラボーグなどが出走予定。

ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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■軸選びは阪神JF組から

最多3勝を挙げている前走阪神JF組は、2021年にはソダシとサトノレイナスが、24年はステレンボッシュとアスコリピチェーノがワンツー、昨年もアルマヴェローチェが2着するなど、馬券内率54.6%と好走率は高い。この組からのポイントはズバリ“前走の着順”で、好走するには前走で連対を果たしているのが絶対条件。特に前走で阪神JFを優勝した馬は【2.2.0.0】と連対率100%。混戦とも囁かれる3歳牝馬戦線だが、軸はスターアニスで堅そう。

・阪神JF【3.3.0.5】・クイーンC【2.0.1.18】・チューリップ賞【1.7.4.35】・フィリーズレビュー【1.0.2.41】・エルフィンS【1.0.1.4】・シンザン記念【1.0.0.2】・朝日杯FS【1.0.0.1】・フェアリーS【0.0.1.6】・きさらぎ賞【0.0.1.0】

2勝を挙げる前走クイーンC組も“前走着順”が重要。2着以内からしか好走馬が出ておらず、3着以下は【0.0.0.4】。昨年は1着エンブロイダリーが優勝している。1着&2着のドリームコアジッピーチューンは有力だが、阪神JF2着馬ながら9着と崩れたギャラボーグはサンプルこそ少ないものの、過去の傾向から巻き返しは難しい印象を受ける。

続いて1勝ながら12頭もの3着内馬を輩出している前走チューリップ賞組は、2020年にスマイルカナがチューリップ賞7着から桜花賞で2着した実績があり、前走の着順に関わらず好走馬が出ている。ただし、前走と当日の人気には注意。前走2桁人気、もしくは桜花賞で2桁人気になると好走馬がおらず、どちらのレースでも9番人気以内に留まっている馬からしか好走馬は出ていない。よって、この組からは大きな穴狙いは禁物。アランカール、ナムラコスモスの2頭は当日の人気を注視したい。

■注意するべき伏兵

4頭と前走ローテ別で今回最多の登録馬がいる前走フィリーズレビュー組は【1.0.2.41】で勝率2.3%、馬券内率6.8%と相性が良いとは言えない。ここからの好走馬3頭、2016年のアットザシーサイド、2017年のレーヌミノル、2022年のナムラクレアには、“前走で連絡みかつ阪神JFで掲示板内に好走した”という強力な共通点があった。残念ながら今年のフィリーズレビュー組にも該当馬なし。

前走エルフィンS組はそもそも前走1着馬しか桜花賞への出走歴がない。ただし、その前走エルフィンS組は【1.0.1.4】で馬券内率33.3%と、高い好走率を誇る。近年は適度に間隔を空けて出走するのが主流となりつつあり、中5週~9週は馬券内率60.0%と阪神JFを上回る。昨年1着エンブロイダリーはクイーンC、3着リンクスティップはきさらぎ賞から転戦で2月以来のレースだった。伏兵評価が見込まれるスウィートハピネスはマークしておきたい。

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