【大阪杯/枠順】ショウヘイが「2.1.0.1」脚質マッチの好枠GET “馬券内率50%”前後で要警戒の伏兵出現 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【大阪杯/枠順】ショウヘイが「2.1.0.1」脚質マッチの好枠GET “馬券内率50%”前後で要警戒の伏兵出現

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【大阪杯/枠順】ショウヘイが「2.1.0.1」脚質マッチの好枠GET “馬券内率50%”前後で要警戒の伏兵出現
  • 【大阪杯/枠順】ショウヘイが「2.1.0.1」脚質マッチの好枠GET “馬券内率50%”前後で要警戒の伏兵出現

JRAは3日、第70回大阪杯(GI、阪神芝2000m)の枠順を発表した。

昨年のダービー馬クロワデュノールは8枠15番、GI3勝目を狙うダノンデサイルは3枠4番、巻き返しVを目指すメイショウタバルは4枠6番から発走する。

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■真ん中枠が理想的

GI昇格後の過去9年において、3~6枠がそれぞれ2勝を挙げ、1・2枠と7・8枠といった極端な枠だと勝ち負けまでは微妙。もっとも成績が悪いのは2枠で【0.0.1.13】、5番人気以内でも【0.0.1.5】と連対を果たせていない。過去には2018年1枠から好位につけたサトノダイヤモンド(1人気→7着)、24年2枠から先行したタスティエーラ(1人気→11着)は3~4コーナーで動けず着順を上げることができなかった。内回りコースの内枠は一見ロスなく回れて有利に映るが、GIレベルで頭数が揃うと、内で窮屈な競馬を強いられて進路を確保しにくくなるシーンもしばしばある。

ダノンデサイルは3枠4番で先行力のある馬に囲まれた。3枠は【2.2.0.12】だが、このうち先行した馬が【2.1.0.1】となっている。序盤の位置取りがカギとなり、ならばショウヘイに軍配が挙がるか。

メイショウタバルが入った4枠は【2.1.2.12】で、唯一単複回収値とも100以上を記録している。鞍上の武豊騎手は大阪杯【2.0.1.1】でキタサンブラックでの勝利も4枠。一発を秘める可能性は十分だ。

クロワデュノールは8枠15番。8枠は2018年のスワーヴリチャード以来、勝ち星がないものの、北村友騎手自身が20年8枠12番の大外枠からクロノジェネシスで2着したことがある。取りこぼしには注意したいが、正攻法の競馬で好勝負に期待できそうだ。

■伏兵なら内寄りに警戒

1、2番人気が合わせて6勝を挙げている本レースだが、6番人気以下も9回中8回において馬券内に来ており、伏兵ゾーンのケアは必須。先行馬は馬番ひと桁であれば【2.1.0.4】複勝率42.9%をマーク。中団以下の差し馬は当日上がり最速をマークできれば【0.2.3.4】複勝率55.6%で、馬券外の4頭中3頭も2桁人気で4着と善戦していた。

ちなみに今回同様Aコースを使用した年は2021~2023年の3回で、複数好走馬が出現しているのは5~7枠。6番人気以下は1枠、4枠、5枠から1頭ずつ好走しており、伏兵ならロスを防げる内寄りがベターだ。

昨年落鉄があるなか4着したエコロヴァルツは8番枠を引き、先行集団の一角で進められれば前年以上も期待できるか。ヨーホーレイクも昨年に続いて上位食い込みに警戒しておくべきだろう。

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