
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は10日、東京ドームで日本代表「侍ジャパン」がチェコ共和国代表と対戦。
終盤まで両チーム無得点の展開が続くも、8回裏に侍打線が爆発。2本の本塁打を含む、打者一巡の猛攻で一挙9得点。9-0で勝利して、1次ラウンド・プールCを4連勝で通過した。
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■侍ジャパン無傷の4連勝
1次ラウンドの最終戦、チェコ共和国代表との試合に臨んだ侍ジャパンは、相手先発オンジェイ・サトリア投手の緩いボールに苦戦。5回途中まで6安打を放つも、あと1本が届かず。その後も7回裏まで無得点の状況が続いた。
そして、両チーム無得点の8回裏にようやく打線が爆発。若月健矢捕手の二塁打と相手守備の乱れで先制点を挙げると、周東佑京外野手の3ランで追加点。さらに、満塁の好機から村上宗隆内野手の満塁本塁打が飛び出し試合を決めた。
ホワイトソックスの球団公式Xは、ここまで不振だった村上の本塁打動画に「安堵」の顔文字で返信。MLB公式Xも「どうだい、これが見たかったんだろう?」と投稿。今季からメジャーリーガーとなるルーキーの活躍に注目を寄せていた。
これで、侍ジャパンは1次リーグ・プールCの4戦全てに勝利。12日に行われるドミニカ共和国代表とベネズエラ代表の敗者と、米マイアミで準々決勝を行う。世界一連覇まであと3勝。今まで以上の厳しい戦いが待ち受けている。
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