【ミラノ五輪】フィギュア日本、女子史上初の表彰台独占なるか 好発進の中井亜美は羽生結弦、荒川静香らに並ぶ金奪取も期待 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ミラノ五輪】フィギュア日本、女子史上初の表彰台独占なるか 好発進の中井亜美は羽生結弦、荒川静香らに並ぶ金奪取も期待

新着 ビジネス
【ミラノ五輪】フィギュア日本、女子史上初の表彰台独占なるか 好発進の中井亜美は羽生結弦、荒川静香らに並ぶ金奪取も期待
  • 【ミラノ五輪】フィギュア日本、女子史上初の表彰台独占なるか 好発進の中井亜美は羽生結弦、荒川静香らに並ぶ金奪取も期待

ミラノ・コルティナ冬季五輪が開催されており、日本勢は冬季五輪では過去最多となる22個(金5、銀6、銅11)のメダルを獲得するなど快進撃を見せている。

そうした中、19日(日本時間20日)に行われるのがフィギュアスケート女子フリー。日本女子には五輪史上初の快挙が懸かっており、大きな注目が集まっている。

◆【ミラノ五輪】首位発進の中井亜美、ペア金の“りくりゅう”から学んだ……「最後まであきらめないことの大切さを思い出させてくれた」

■“りくりゅう”ペアが金獲得

今大会のフィギュアスケートで日本勢は、団体で銀メダルを獲得。男子では鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が銀、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを手にした。さらに、ペアの三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が同種目日本勢初の金メダルに輝くなど、メダルラッシュが続いている。

そして迎えるのが女子フリー。17日(同18日)に行われたショートプログラム(SP)では、五輪初出場の中井亜美(TOKIOインカラミ)が今季世界2位となる78.71点を記録し首位発進。前回銅メダリストの坂本花織(シスメックス)が77.23点で2位、千葉百音(木下グループ)も74.00点で4位と好位置につけている。

19日(同20日)のフリーで日本勢が表彰台を独占すれば、女子では五輪史上初の快挙。男女を通じても、1908年ロンドン大会のスウェーデン、56年コルティナダンペッツォ大会の米国に続く史上3例目の偉業となる。

また、SPで会心の演技を見せた中井にとっては、2006年トリノ大会の荒川静香、14年ソチ大会と18年平昌大会を連覇した羽生結弦、そして今大会の三浦・木原組に続く金メダル獲得の可能性がかかる。17歳が歴代のスケーターたちに肩を並べられるかも大きな焦点となる。

メダルラッシュが続く今回のフィギュアスケートで、女子フリーでは表彰台独占の可能性も残す日本勢。中井、坂本、千葉の3選手が躍動し、五輪の歴史に名を刻めるか。フリーの演技に注目が集まる。

◆【ミラノ五輪】「浅田真央さんと羽生結弦さんの本を読んで……」SP首位の中井亜美、試合前のルーティンを明かす「自信が持てる」

◆【ミラノ五輪】“りくりゅう”が見せた完璧演技に拍手喝采「最も劇的な逆転劇」 日本史上初のペア金獲得で「歴史を塗り替えた」

◆【ミラノ五輪】なぜ村瀬心椛の得点は伸びなかったのか……海外専門メディアは「混乱の1日、判定に一貫性がなかった」と苦言

《SPREAD》
page top