【WBC2026】「投手陣は充実しているね」米国代表主将ジャッジ、侍ジャパンは分析済み? 大谷翔平にも言及し“因縁”を否定 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】「投手陣は充実しているね」米国代表主将ジャッジ、侍ジャパンは分析済み? 大谷翔平にも言及し“因縁”を否定

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【WBC2026】「投手陣は充実しているね」米国代表主将ジャッジ、侍ジャパンは分析済み? 大谷翔平にも言及し“因縁”を否定
  • 【WBC2026】「投手陣は充実しているね」米国代表主将ジャッジ、侍ジャパンは分析済み? 大谷翔平にも言及し“因縁”を否定

来月に迫った野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」に向けて、米国代表の主将アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が抱負を述べた。ライバルとなる侍ジャパンや大谷翔平投手(ドジャース)にも言及し、警戒感を口にした。『The Athletic』など米複数メディアが伝えている。

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■日本とは「ヘビー級の対決になる」

ヤンキースの春季キャンプが行われている米フロリダ州タンパ。開幕に向けて調整を進める中、ジャッジが現地で取材に対応した。

来月に控えたWBCについて問われると、「これまで米国を代表する機会は一度もなかったので、ようやく胸に“USA”をつけてプレーできるというのは、とても特別な思いがある」と話した。

米国代表の初陣は3月6日(日本時間7日)のブラジル戦になるが、視線はその先に向けられている。

「ぜひ決勝で彼らと対戦したいね」と、侍ジャパンについて語ったジャッジ。「彼らは前回王者だし、素晴らしいメンバーが戻ってくる。今年、米国代表が大幅に戦力を強化したのは、しっかり勝ち切るためだと思う。(日本とは)間違いなくヘビー級の戦いになるよ」と予想した。

さらに踏み込み、「(日本は)特に投手陣が本当に充実していると思う。打線も上から下まで揃っている。長打を打てる選手もいれば、率を残せる選手もいる。ボールをしっかりコンタクトできる選手もいる。それにスピードもあるね」と、警戒感を示すとともにメンバーについても把握していることをうかがわせた。

■MVP対決より「金メダルが大事」

その上で「すごく楽しみな対戦になるだろう。世界中のファンも、こうしたトップアスリート同士の真剣勝負を楽しみにしていると思う。そしてどんな結果になるのか、見届けたいはず」と話し、対戦を心待ちにした。

大会のハイライトとなりそうなのが、ジャッジvs.大谷という両リーグMVP対決。大谷について水を向けられると、「私は彼とWBCで対戦したことがないので、(決勝が)初対戦になることを願っている。我々は特に“因縁の対決”というわけじゃないんだ。自分にとっては、初めて米国代表としてプレーすること、そして金メダルを持ち帰ることが大事なんだ」とし、大谷との勝負は“二の次”とした。

ジャッジは昨季、右肘を痛めて7月に負傷者リスト入り。10試合ほど欠場したが、現在は完全に回復。メディカルからも攻守で制限を設けられていないという。侍ジャパンの連覇阻止へ、最強スラッガーが本気で挑んでくるようだ。

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