【UFC】堀口恭司が語る英会話の“極意”とは……日本語オンリーだった10年前との印象差が歴然「全然違うでしょ」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【UFC】堀口恭司が語る英会話の“極意”とは……日本語オンリーだった10年前との印象差が歴然「全然違うでしょ」

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【UFC】堀口恭司が語る英会話の“極意”とは……日本語オンリーだった10年前との印象差が歴然「全然違うでしょ」
  • 【UFC】堀口恭司が語る英会話の“極意”とは……日本語オンリーだった10年前との印象差が歴然「全然違うでしょ」

総合格闘家の堀口恭司が4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。復帰戦で話題となったスピーチから“英語力”の大切さに言及し、英会話を学習する姿を公開した。動画を見たファンから「神企画」「日常的にこれやってるの、なんか可愛い」など反響を呼んでいる。

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■効果は絶大!英語力アップに意欲

堀口は2025年11月に行われたカタール大会で同級ランカーのタギル・ウランベコフ(ロシア)と対戦。全局面で圧倒し、第3ラウンドでリアネイキドチョークを極めて白星を飾った。

試合でのパフォーマンスとともに注目されたのが、試合後の勝利者マイクだ。堀口は「Where is Pantoja!?(パントージャはどこだ)」と、JTTの同門であり当時王者のアレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)に対戦要求。マイクパフォーマンスでも国内外から注目を浴びた。

堀口の試合後マイク

米国に住んで10年ほどになる堀口は、英語について「ボキャブラリーが少ないからパフォーマンスで伝える」を大事にしているとし、英語を一切話さなかったUFC挑戦時に比べて「キョウジ、英語喋れるようになってる!と(マイクを聞いて)そう思ったと思う」とし、当時とは与える印象について「全然違うでしょ」と言及した。

会話中に知らない単語が出てきたときは「マジで分からないときは勘」と堀口らしい発言も。「みんながポカーンとしてたら、『あ、ダメだったんだ』と思う」と笑顔で私見を語った。

また、「常に英語と触れてるからもうちょっとスキルアップしていきたい」と英語力アップを誓った堀口。動画では堀口が英語を学習する姿も公開している。

この動画を見たファンからは「神企画きた」「きょうじは単語だけで生きていけそう」「恭司の日常的にこれやってるの、なんか可愛い」「キヨジさんは誰と試合するより、英語の方が強敵に思ってそうw」などの声が集まった。

堀口は2月8日に開催される「UFCファイトナイト」のセミメインで同級6位のアミル・アルバジ(イラク)と対戦する。試合とともに、インタビューなどでの堀口の“英語力”にも注目したい。

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