堂安律、子供たちとガチバトル バースデーケーキのサプライズも | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

堂安律、子供たちとガチバトル バースデーケーキのサプライズも

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堂安律、子供たちとガチバトル バースデーケーキのサプライズも
  • 堂安律、子供たちとガチバトル バースデーケーキのサプライズも

6月25日、都内で開催されたスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」主催の「ウブロ×堂安律 チャリティーイベント」に、サッカー日本代表でオランダ・FCフローニンゲンに所属する堂安律選手が参加した。


総勢20人のサッカー少年少女たちと触れ合い、一緒にサッカーを楽しんだ。


子供たちのしつこいディフェンスに大苦戦


ウォーミングアップで準備体操をした後、ボール回しやドリブル対決で子供たちとの真剣勝負に臨んだ。


ドリブル対決では、子供たちの積極的な身体を張ったディフェンスに、世界で活躍する堂安選手も苦戦を強いられる展開に。息を切らし、額に汗を浮かべながら堂安選手は子供たちのしつこい守備を「ナイスディフェンス! 」と賞賛。


その後、2020年3月に供用開始予定となっている『JFA夢フィールド』の設備投資への寄付に繋がるキックターゲットに挑戦。


まずは子供たち10人がチャレンジ。緊張も相まってなかなかパネルを射抜くことができない子供たちへ「思いっきりな! 」「頑張れ! 」と、ひとりひとりにアドバイスを送る堂安選手。見事パネルを射抜いた少年少女とハイタッチをして一緒に喜ぶ姿も見られた。


残り7枚のパネルを残して、堂安選手にバトンタッチ。的を狙った力強いシュートに会場からはどよめきの声が上がった。


シュートが的を外すと「あー!」と声を上げ「これ難しいな」と天を仰ぎ悔しがる場面も。負けず嫌いな性格が発揮され、真剣な眼差しでキックターゲットに挑んだ。


次々とパネルを射抜き、総額160万円のJFA夢フィールドへの寄付金を獲得することができた。


PKのコツは「イメージすること」と語る堂安選手。悔しさを忘れず「また機会があればチャレンジしたいですね。練習してきます」と笑顔で締めくくった。


サプライズケーキが登場


「楽しかった」と笑顔が弾ける子供たちから堂安選手へ質問が投げかけられた。


「世界で活躍する選手になるためにはどうすればいいですか? 」との質問に「メンタルを鍛えることが大切」と答え、「『誰にも負けない』と強い気持ちを持って練習に励むことで世界への道は拓けると思います」とアドバイスを送った。


また、堂安選手の将来の夢を聞かれると「チャンピオンズリーグで優勝すること」と即答。夢を持つ大切さを語った。


イベントの最後に、堂安選手から子供たちへサイン入りの記念ボールがプレゼントされた。すると子供たちからは、6月16日に21歳の誕生日を迎えた堂安選手へサプライズケーキが登場。


堂安選手の絵が描かれたバースデーケーキに驚きと喜びの表情を見せた。「ありがとう~! 」と笑顔で子供たちへお礼を伝える。


21歳になった抱負を聞かれると、「ヨーロッパに行ってやっとスタートラインに立ったと思っています。さらに進化できるように新シーズンも頑張ります」と、これから始まるシーズンへの意気込みを表明した。


子供のころ憧れていたのは中村俊輔


イベント終了後、報道陣からの囲み取材に応じた堂安選手。


今日の感想を聞かれると、「子供たちのしつこいディフェンスが印象的でした世界では日本人のしつこさは武器になるのでさらに磨いていってほしいです」と真剣勝負をした子供たちへエールを送った。


子供の頃に憧れていた選手を聞かれると、「セルティック時代の中村俊輔選手に憧れていました」と語り、当時ユニフォームを持っていたという。同じ左利きということもあり、日本代表の背番号10をつけて日本を引っ張る後ろ姿に憧れを抱いていたと語った。


同世代の活躍する選手へのライバル意識を聞かれると、「切磋琢磨できるライバルがいる環境は有難い。刺激をもらえる。ライバルは歓迎しつつ負けじと頑張りたい」と今後の活躍について闘志を滲ませた。


小学生との真剣勝負を大いに楽しんだ堂安選手。「いつか一緒にプレーできる歳だと思うので、そのとき『イベントで堂安選手とサッカーしました』と言ってもらえたら嬉しいです」と未来のサッカー日本代表への期待も語った。


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