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「可能だと思います」宇野昌磨が“5回転ジャンプ”について語る

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「可能だと思います」宇野昌磨が“5回転ジャンプ”について語る
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3月17日、国際オリンピック委員会(IOC)による配信チャンネル「Olympic Channel」が更新され、特別企画「Is It Possible?」の第一弾が公開された。

第一弾は宇野昌磨選手のインタビューを交えながら「フィギュアスケーターに5回転ジャンプは可能か?」という問題を検証している。

企画では、まずフィギュアスケートの歴史におけるジャンプの歴史を解説。人々が氷の上を滑るようになってからジャンプの回転数が増える流れを紹介した。

宇野選手は「かつては4回転ジャンプ自体が現実的ではなかったが、今では当たり前のように飛ぶ選手がたくさんいる」と指摘。その上で、「僕はわかりませんけど」と前置きしてから「人間は5回転ジャンプも可能だと思います」と語っている。

また、宇野選手によると「僕は3回転ジャンプを飛んだ後、3回転半より先に4回転を飛べた」とのこと。選手によっては段階的な進歩よりも飛び級で回転数が増える可能性があることも示唆した。

問題と可能性

企画の最後で、宇野選手は5回転への挑戦について「とても難易度が高いのでケガをしかねない」「誰もやったことがないので未知の領域である」という問題を指摘。しかし、「ひとりが5回転を成功したら沢山の人が飛ぶようになると思う」と語っていた。

宇野選手といえば、 世界で初めて4回転フリップを飛んだ選手としても有名。高難易度のジャンプへ果敢に挑戦する姿を見ていると、自然と5回転ジャンプ達成への期待もかかってくる。

当然、宇野選手が指摘する問題も無視はできない。果たして誰がこの困難を乗り越え、5回転の扉を開くのか、気になるところだ。

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