FC東京を「自分の家」と評した平山相太…元同僚たちも引退に惜別コメント | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

FC東京を「自分の家」と評した平山相太…元同僚たちも引退に惜別コメント

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ベガルタ仙台のFW平山相太が1月26日に引退を発表した。クラブを通じて発表されたコメントでは、11年間過ごし「自分の家のよう」に感じている古巣への愛着も示した。

平山は身長190センチの大型FWとしてユース年代から注目され、その期待に応えるように各年代の日本代表にも選ばれてきた。2005年には筑波大学を休学してオランダのヘラクレスに移籍。移籍初年度にリーグ戦8得点の活躍を見せた。

2006年からはFC東京に移籍してプレー。FC東京で11シーズンを過ごした後に昨季は仙台へ完全移籍した。クラブを通じて「ユアテックスタジアム仙台が歓喜に包まれるようなゴールを狙い続けていきます」と抱負を語ったが、開幕節の翌日に左足を負傷すると11月までチーム練習に合流できず、2017年は出場なしに終わった。


引退のコメントで平山は「度重なるけがのため、現役から退き、引退することを決断いたしました」と決断の理由を語った。仙台のサポートには「1年という短い期間でしたが、監督、スタッフ、選手、ベガルタ仙台に関わる全てのみなさまから親切にしていただき、クラブの一員だと実感できました」と感謝を示している。

そしてキャリアで最も長い時間を過ごしたFC東京に対しても、「自分の家のような感覚を持っています。喜び、楽しさ、悔しさ、悲しみ、たくさんの思い出があります。多くの方々との出会いも宝物です」と言及した。

FC東京DF森重真人はツイッターを更新して、「本当に残念ですが13年間お疲れ様でした」とねぎらい、「こんなにも頼もしいFWはいなかったです。同じチームで戦えた事に感謝です」とコメントした。


昨季限りで引退し、FC東京クラブコミュニケーターに就任した石川直宏も、「本人から連絡もらった時には驚きと信じられない気持ちでした」とツイッターを更新。自身も現役生活の晩年ケガに悩まされただけに、「引退するのにも相当悩んだと思うけど、長年の怪我と痛みで悩み続けていた心とからだをリセットさせる必要があったのかもしれない。寂しいし残念だけど気持ちがよく分かる」と平山の決断に理解を示した。


平山の引退にはFC東京ファンからも、「味スタで「平山の引退セレモニー」してください」「幾多の楽しい思い出をありがとう!!どうもお疲れ様でした…!!」「「自分の家」とまで言ってくれている選手です、これまでの貢献もありますし、引退試合、できないものでしょうか……」などのコメントが寄せられている。

《岩藤健》
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