亀田興毅の人生哲学…終わりがあるからこそ常に完全燃焼「瞬間を大事に全力で悔いを残さない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

亀田興毅の人生哲学…終わりがあるからこそ常に完全燃焼「瞬間を大事に全力で悔いを残さない」

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元プロボクシング三階級王者の亀田興毅が12月17日にインスタグラムを更新して、内山高志の引退パーティーに参加したときのようすを伝えた。亀田は「偉大なチャンプ『内山高志』お疲れ様でした」と労をねぎらった。

2010年1月にWBA世界スーパーフェザー級タイトルを獲得した内山は、その後、5年間にわたりタイトルを防衛。連続11度の防衛は日本歴代3位の長期政権だった。しかし2016年4月にWBA世界スーパーフェザー級暫定王者だったジェスレル・コラレスに敗れ王座陥落。8ヶ月後に行われた再戦でも敗れ、これが現役最後の試合になった。

パーティに参加した亀田は「歩くスペースがないほどの人で溢れていて改めて人望の厚さ、そして多くの人に愛された偉大なスーパーチャンピオンなんだと感じる」とつづり、偉大なチャンピオンがグローブを吊るすことを「また一つ時代が終わった瞬間でもあった」と感慨深げに語る。

2015年の河野公平戦を最後に現役を退いた亀田。先に引退を経験した身として「物事には全て始まりがあって終わりがある」と言う。避けては通れない節目が人生にはいくつか訪れるが、だからこそ「俺はその瞬間を大事に全力で悔いを残さない人生にしたい」と完全燃焼にかける思いを語った。

亀田の投稿にファンからは、「大物二人のツーショト写真。カッコ良いな」「内山さんはあんまカッコつけないし偉そうじゃないトコが大好き」「2人ともめっちゃ男前!」などのコメントが寄せられている。

《岩藤健》
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