「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン

スポーツ 短信

「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン
  • 「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン
  • 「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン
  • 「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン
  • 「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン
  • 「白馬八方尾根スキー場」パノラマゲレンデがオープン
長野県の白馬八方尾根スキー場が昨シーズンより17日早い11月21日(火)より、2017-2018冬季シーズンの営業を開始する。

白馬八方尾根スキー場は、総滑走距離約23,000m、最長滑走距離約8,000m、高低差1,071mのスキー場だ。長野冬季オリンピック会場として使用されており、北アルプスの大パノラマと極上のパウダースノーを楽しめる。11月21日(火)からは、パノラマゲレンデがオープン。積雪量は60cmとなっている。

今シーズンは、スキー・スノーボードに関するイベントを積極的に展開。4月8日(日)には、元女子モーグル日本代表の上村愛子と一緒に滑ることができる「上村愛子さんと一緒に滑ろう」を開催する。12月中旬~1月末にかけては、パーク「HAPPO BANKS」のコンセプトを基にした「SKYLINE The BANKS」が新たにオープンする。

昨年に引き続き、スキー場スタッフが穴場のコースを案内する「フリーツアー」、中級以上の女性ボーダー限定の「フリーライディング・レディースキャンプ」も開催。その他、ファミリー向け施設の充実、展望テラスの営業なども行う。

所在地は長野県北安曇郡白馬村。営業時間 8:00~17:00、ナイター17:00~21:00。ナイター営業は12月下旬~3月中旬(降雪状況による)。
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

page top