ヤクルトは10月1日、神宮球場で中日と対戦。序盤に先制するもリードを守り切れず、4-6で敗戦。球団創設以来ワーストとなる95敗目を喫した。
ヤクルトは2回裏、1死一、二塁の好機を作ると、廣岡大志内野手が適時二塁打を放って1点を先制。続く好機に、奥村展征内野手にも適時打が飛び出すなど打線がつながり、3-0とした。
その後、中日に3-3の同点とされて迎えた9回表、中日の松井佑介内野手に今季第4号となる3点本塁打を浴びて3点の勝ち越しを許した。9回裏、中日の守護神・田島慎二投手の暴投により走者が生還し1点を返すも反撃はそこまでだった。
《浜田哲男》
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