浦和レッズ、またも序盤に失点…同点弾の武藤雄樹「本当にふがいない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浦和レッズ、またも序盤に失点…同点弾の武藤雄樹「本当にふがいない」

スポーツ 短信

埼玉スタジアム2002 参考画像
  • 埼玉スタジアム2002 参考画像
明治安田生命J1リーグ第27節が9月23日に行われた。浦和レッズは埼玉スタジアムでサガン鳥栖と対戦。終盤に追いつき2-2の引き分けに持ち込んだ。

昨季はリーグ最少失点に抑え年間勝ち点1位の原動力にもなった守備。しかし、今年は失点を繰り返し、チームの成績も安定しない。この試合でも前半1分に田川亨介に決められ鳥栖に先制を許した。

1点ビハインドで折り返した後半29分にマウリシオの移籍後初ゴールで一旦は追いついたが、6分後に田川のゴールで再び勝ち越しを許す。相手GKのロングフィードを矢島慎也が頭でクリアーしようとするも、失敗して自ゴール側にこぼしたところを拾われた。

またしてもリードを奪われ苦しい展開になった浦和。だが同40分に武藤雄樹が同点ゴールを押し込み、なんとかホームで勝ち点1は確保した。

「最初の失点はイージーだったと思う」と語る武藤。先に失点しないとチーム内でも言い合ってきたのに立ち上がりに失点し、「本当にふがいないと思います」と悔しさを隠せない。

「僕たちはボールを持つ、ポゼッションしていくチームなので、基本的には最初からつないでいきますけど、今日はそこを取られて、一発のロングボールでやられてしまいました。自分たちの集中力不足としか、言いようがないと思います」


この試合にファンからは、「マウリシオのゴールはよかった」「点に結びついたからいいけど、3バックにボランチの阿部まで上げるって守備意識どうなってるの?」「頼むから守備を何とかしてくれ」「ホームでしょーもない失点してたら勝てるもんも勝てないよ」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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