日本ハムは初回、相手守備のミスで1点を先制すると、満塁の好機で横尾俊建内野手が適時二塁打を放ち3-0。さらに清水優心捕手の内野ゴロの間に走者が生還し4-0とした。
6回裏にはレアード内野手が今季第32号のソロ本塁打、7回裏には西川遙輝外野手が今季第9号となる2点本塁打を放ち7-1とリードを広げた。
投げては、先発の吉田がオリックス打線を封じてプロ初勝利。敗れたオリックスは、先発の山崎福也投手が1回もたずに4失点と乱調だったことが響いた。
ゲームセット!吉田投手プロ初勝利おめでとう!#lovefighters #宇宙一のその先へ pic.twitter.com/GOLOSULoUu
— 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) 2017年9月18日